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採用基本情報 

最終更新日:平成29年7月12日

初任給

178,200円 (一般職試験・大卒程度:平成29年4月1日適用額 行政(一)1-25の場合) ※別途、地域手当を支給

諸手当

期末手当・勤勉手当(いわゆるボーナス、年2回)扶養手当、住居手当、通勤手当、超過勤務手当など

昇給

年1回

勤務地

本局(大阪市中央区)、事務所(神戸市中央区)

勤務時間

1日7時間45分 

((1) 8:30~17:15、(2) 8:45~17:30、(3) 9:00~17:45、(4) 9:15~18:00のいずれか)
 ※休憩時間はいずれの勤務時間帯も12:00~13:00

休日

原則として土・日曜日及び祝日等の休日は休み

休暇

年次休暇 年20日(4月1日採用の場合、採用の年は15日。残日数は20日を限度として翌年に繰越し)
病気休暇
特別休暇 (夏季、結婚、出産、産前、産後、保育時間、育児参加、看護、忌引、ボランティアなど)
介護休暇

子育て支援

育児休業(3歳に達する日まで)、育児時間(小学校就学前まで)、育児短時間勤務(小学校就学前まで)など

研修制度

経済産業局の職員として、業務を行うにあたって必要な知識や能力を培うため、また、各職員が持っている能力をさらに伸ばすため、あるいは、不足している能力を補うため、様々な研修が設けられており、特に若い職員はより多く受講してもらっています。その一例を紹介します。

(1)階層別研修

 当局の採用後の4月に、1週間程度、経済産業省の政策全般や社会人としてのマナー等を学ぶ新規採用職員研修の他、指導スキルなど階層に応じて必要なスキルを学ぶ係長研修、課長補佐研修、管理職研修等が設けられています。

(2)施策分野別研修

 担当となった業務についての専門知識を培うため、政策分野別にさまざまな研修が設けられています。

(3)外国語研修

 海外の政府関係者等に政策を説明したり、国際会議や海外出張といった業務があるため、初級・中級・上級等、その職員のレベルに応じた研修に加え、海外要人の接遇等、実践的かつ特定スキルに狙いを絞った研修が設けられています。

(4)財務・簿記研修

 企業の財務諸表や会計帳簿等を確認する業務も多くあります。貸借対照表や損益計算書等の財務諸表から企業の成長性や収益性を分析する能力を培うための研修や、簿記を学ぶための研修が設けられています。

 

 以上のような研修は、東京における合宿形式、通信、あるいは本局において、年間を通じて設けられています。
職員として必要な知識・能力は、日頃の業務に加え、これら研修を通じて養って頂きます。

このページに関するお問い合わせ先

近畿経済産業局 総務企画部 総務課 
住所:〒540-8535 大阪市中央区大手前1-5-44
電話番号:06-6966-6001
FAX番号:06-6966-6071