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『医療現場ニーズ・アイデアの医療機器開発・改良への活用』を作成しました! 

最終更新日:平成29年12月15日

 医療機器開発を促進するためには、ニーズの出し手である医療従事者が知財に関する知識を持ち、自らの医療機器に関するアイデアを適切に知財化し、戦略的に活用できるようになることが不可欠です。そのため、近畿経済産業局では、医療従事者の知財に関する知識、意識及び関心の向上を目的として、「医療現場ニーズ・アイデアの医療機器開発・改良への活用」を作成しました。
 本リーフレットでは、医療従事者が自ら思いついたアイデアを活用して医療機器開発を進めようとするときに、知財の観点からどのように行動すべきかを解説することで、医療現場ニーズ・アイデアの適切な知財化と医療現場のニーズに基づく優れた医療機器開発が促進されるよう支援します。

リーフレットの内容

  • 今年度、医療従事者の知財に対する意識の実態把握を目的に、日本内視鏡外科学会の協力を得て「医療機器に対する要望と知財の意識についての日本内視鏡外科学会会員へのアンケート」を実施しました。
  • 本リーフレットでは、上記アンケート調査の結果を示しながら、医療従事者が
     1.医療機器の改良や新しい医療機器のアイデアを思いついた時
     2.そのアイデアについて「特許等の出願」を行う時
    に、知財の観点から何をすべきか、何をすべきでないかについて解説しています。
  • また、秘密保持契約のひな型、ニーズ開示法の例、特許等の出願から権利終了までの流れと主な費用、知財総合支援窓口など、医療機器開発において知財を活用する際に役立つ具体的な情報も紹介しています。

医療現場ニーズ・アイデアの医療機器開発・改良への活用

このページに関するお問い合わせ先

近畿経済産業局 地域経済部 バイオ・医療機器技術振興課 
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