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緊急フォーラム
「IoT時代の未来志向のビジネスモデル」
モノ作りとサービスの融合の時代へ ~

最終更新日:平成28年6月16日

 現在、各国でIoTの進展等を背景に、モノづくりとサービスがボーダレスに融合した新たなビジネスモデルが生まれつつあり、これらの動きは、今後、我が国経済の迫力ある成長に欠かせない牽引力となることが予想されます。
 このような中、2014年から「ものこと双発協議会・ものこと双発学会」が設立され、製品単体からサービスを織り込んだ総合的な価値生産への転換(いわゆるモノとコトの融合)の理論的研究が行われているところです。
 また、近畿経済産業局とアジア太平洋研究所では、昨年より実験的な取組として、全く異なる業種による新発想ビジネスを検討する「MIRAIDEA」研究会を推進しております。
 本フォーラムは、これらの活動から分かった方法論や課題について問いかけ、また、モノ・サービスが融合した新ビジネス創出を志向する先進企業からのメッセージから、共にMIRAIのビジネス創出方法を考えるものです。本フォーラムを機に、様々な業種の坩堝たる関西から多くの化学反応が生まれることを期待します。

概要

日時

2016年5月30日(月)14:00~16:40(受付は13:30から開始します)

場所

ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター ルーム1+2
(大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館 地下2階)

詳しい交通アクセスはナレッジキャピタル コングレコンベンションセンターのホームページ外部リンク 新しいウィンドウで開きますをご覧ください。

定員

230名(参加費無料)
※定員に達したため、募集を締め切らせていただきました。

参加対象

企業経営者の方、経営・企画・人事担当セクション等の責任者・担当者の方、自治体等産業支援関係者

主催

近畿経済産業局/一般財団法人アジア太平洋研究所
ものこと双発協議会

後援

日本を元気にする産業技術会議(予定)

 

プログラム

主催者メッセージ(ご挨拶)(14:00~14:10)

ものこと双発協議会 長島 徹 理事長(帝人株式会社 相談役)

基調講演(14:10~14:40)

「ものコト双発の時代」~ イノベーションを起こすための もの・こと・人づくり ~

東京理科大学 田中 芳夫 教授(研究推進機構・総合研究院 ものこと双発研究部門長)

特別報告1(14:40~15:05)

「ダイキン工業が挑戦する未来の空気ビジネス」

ダイキン工業株式会社 河原 克己 氏(テクノロジー・イノベーションセンター 副センター長)

特別報告2(15:05~15:30)

「現場志向に基づいた顧客価値創造」

コマツ(株式会社小松製作所) 髙村 藤寿 氏(取締役 専務執行役員)

休憩(15:30~15:40)
壇上論議(15:40~16:30)

「次世代型ビジネスモデル創出の極意とMIRAIDEA研究会」

大和ハウス工業株式会社 池端 正一 氏(総合技術研究所 フロンティア技術研究室 室長)
吉本興業株式会社 木村 深雪 氏(社長室(株式会社きょうのよしもと 代表取締役社長))
株式会社アシックス 坂本 健 氏(経営企画室ウェアラブルディバイス事業推進チーム)

(モデレーター)
近畿経済産業局 関 総一郎 局長

閉会挨拶

一般財団法人アジア太平洋研究所 榎原 則之 代表理事

申し込み方法

定員に達したため、募集を締め切らせていただきました。

資料

下記にて、資料を掲載しております。
なお、配布が可能な資料のみの掲載とさせていただいております。ご了承ください。

緊急フォーラム「IoT時代の未来志向のビジネスモデル」~ モノ作りとサービスの融合の時代へ ~  を開催しました。

このページに関するお問い合わせ先

近畿経済産業局 地域経済部 情報政策課
住所:〒540-8535 大阪市中央区大手前1-5-44
電話番号:06-6966-6015
FAX番号:06-6966-6097
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