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IoT時代のIT×知財を操るワークショップ第1回
IT・ソフトウェア業界における知的財産権ミックス戦略(グループワーク) 

最終更新日:平成27年8月26日

 近畿経済産業局では、IoT(モノのインターネット)の活用も視野に入れて、自社の技術やノウハウを守り効果的にビジネスを進めるため、IT系企業が知っておくべき知財戦略のポイントを紹介するワークショップを本年度に全2回開催します。

 第1回は、「IT・ソフトウェア業界における知的財産権ミックス戦略(グループワーク)」と題し、弁理士による講演や企業事例の紹介に加えて、特許や意匠、商標など複数の知的財産権を複合的に活用して効果的に製品・サービスを権利保護する「知的財産権ミックス」についてのグループワークを行います。

 特許だけでなく、意匠や商標を含めた効果的な知的財産の保護・活用について、実践的に学べるワークショップとなっておりますので、ご関心のある方は是非ご参加ください。

概要

日時

2015年10月2日(火)14:00~17:00(受付は13:30から開始します)

場所

常翔学園大阪センター 302号室(大阪市北区梅田3-4-5 毎日インテシオ3階)

詳しい交通アクセスは常翔学園大阪センターのホームページ外部リンク 新しいウィンドウで開きますをご覧ください。

定員

40名(参加費無料)

参加対象

効果的な知的財産(特許、意匠、商標)の保護・活用について学びたい方(知的財産権に関して初心者の方大歓迎です)

プログラムご案内チラシ(PDF:3.0MB、(株)ダン計画研究所HPへ)PDFリンク 新しいウィンドウで開きます外部リンク 新しいウィンドウで開きますもご覧ください)

講演、グループワーク説明

「特許、意匠、商標の特性と、有効な活用方法を知る(初級編)」
 講師:古谷国際特許事務所 弁理士 松下 正 氏

[講演内容]
 技術やアイディアの新規性・進歩性を保護する特許、製品の外観を保護する意匠、ブランドやネーミングが保護できる商標など、それぞれの産業財産権の特性に加えて、知的財産権ミックスによる有効な権利化の事例などを説明いただきます。
※部分意匠や関連意匠などの意匠権特有の制度や、商標が有する機能など、知的財産権に関して初心者の方でもわかりやすい講演内容を予定しております。

グループワーク

「〝知的財産権ミックス〟により、製品・サービスを効果的に守る(シミュレーション)」

 仮想の「タッチパネル画像付属のIoT活用機器」を題材とした知的財産権ミックスの取組手法について、コーディネータの先生2名の指導のもとに、グループに分かれてディスカッションを行います。ディスカッションの後、コーディネータの先生による講評を行います。

[想定例]
 タッチパネル画像が付属するIoTを活用した機器について、タッチパネル画像の意匠を含め、製品の新規性や進歩性をしっかりと担保するために、特許や意匠、商標など、それぞれの知的財産権の特性を活かして、どのように権利保護を進められるかを探っていきます。

 コーディネータ:古谷国際特許事務所  弁理士 松下 正  氏
         りのわ国際特許事務所 弁理士 多田 裕司 氏

企業事例紹介

 講師:株式会社メイクソフトウェア 知財管理室 室長 楊 裕治 氏

[講演内容]
 1つの製品・サービスにおいて特許・意匠・商標を効果的に取得し、IoT活用も実践している中小企業より、それらの取組についてお話しいただきます。

ワークショップ終了後、講師との名刺交換会を行います。

申し込み方法

本ワークショップに申し込みされる方は、こちらのページの「参加する」((株)ダン計画研究所HPへ)外部リンク 新しいウィンドウで開きますをクリックのうえ、必要事項をご入力ください。

※本ワークショップの参加申込受付等の運営業務は、株式会社ダン計画研究所が担当しております。参加お申し込みについては、株式会社ダン計画研究所にご連絡ください。

このページに関するお問い合わせ先

近畿経済産業局 地域経済部 情報政策課
住所:〒540-8535 大阪市中央区大手前1-5-44
電話番号:06-6966-6015
FAX番号:06-6966-6097
メールアドレス:kin-jousei@meti.go.jpメールリンク メールソフトが起動します