近年、特に小さな子どもを狙った凶悪な事件が次々と報道されています。地域においては、自主的な防犯ボランティア団体が次々と結成され、児童・生徒の通学見守りやパトロールの実施など、活発に活動されています。
このような背景のもと、近畿経済産業局では、児童生徒の安心安全を確保する
ことを目的として、アクティブICタグの活用(全国初の試み)による、地域一帯となった効果的な防犯の取り組みを検証するため、学校現場での実証実験を通じた調査を行い、このたび報告書として取りまとめましたので以下のとおりご紹介します。
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本調査事業は、平成17年度都市再生モデル調査として採択されたものであり、「大阪安全・安心まちづくり支援ICT活用協議会(事務局:財団法人関西情報・産業活性化センター)」に調査委託を行ったものです。 |
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調査の概要 |
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事業名 |
IT(アクティブICタグ)を活用した児童生徒の安心安全確保システム構築事業
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調査期間 |
平成17年9月〜平成18年3月
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実証実験地域 |
大阪府吹田市古江台地区
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実証実験場所 |
吹田市立 古江台中学校
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報告書の構成 |
概要編
本 編
第1章 IT(アクティブICタグ)を活用した児童生徒の安全安心確保システム構築事業(本調査の概要と実証実験の経過)
第2章 本調査の評価(アンケート及びヒアリング調査結果から)
第3章 今後の課題、展開
第4章 実証実験の総括(「新しい防犯モデル」の全体像の提言)
資料編
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ダウンロード |
概要編・本編 (PDFファイル 1,905KB)
資料編 (PDFファイル 4,514KB)
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