近畿経済産業局ホーム
  > 報告書
  > 主な政策/情報化推進

平成24年度近畿地域におけるヘルスケア産業に係る
組込みシステム開発実態調査に係る報告書


この記事に関する問い合わせ先
 近畿経済産業局 地域経済部 情報政策課
TEL  06−6966−6015 (直通)

最終更新日:平成25年3月25日

 ヘルスケア産業は新成長戦略の中で成長産業と位置づけられています。また、産業構造審議会情報経済分科会中間とりまとめ(平成23年8月)の{「IT融合新産業」の創出に向けて}の中では「スマートヘルスケア産業」という新しい概念が提示されています。
 また、共通基盤が整備されつつある等、新産業を生み出す環境は整いつつあります。一方、スマートヘルスケア機器の開発が高齢化社会を迎えている今後の我が国の医療費抑制につながるという可能性への期待も大きくなっています。

 今後、健康管理・予防医療といったヘルスケアへの志向が一層高まる中で、体重計、体組成計、血圧計等の健康・医療機器や介護機器単体に加え、これら機器相互や保健指導やクラウドサービス等と連携することによって、医療、介護等において新しいビジネスの機会が生まれることも期待されています。

  これら健康・医療・介護機器やこれら機器を相互に繋ぐネットワーク機器等における高度な機能については、組込みシステムが不可欠と考えられます。また、これら機器等は人間の生命に直結することから高い安全性と信頼性が求められ、組込みシステムにも高度な技術が要求されます。ここには、第三者検証が求められる要素もあります。

 このような背景の中、最終メーカの医療・介護等のニーズ・トレンドや関連機器メーカのシーズ等に加え、組込みシステムの受発注関係にあるソフトウェア企業の受発注形態や技術等の強み等の組込みシステムの開発等の実態を見える化することを目的とした調査を実施しました。

 

 報告書
このページの先頭へ

     【お問い合わせ先】
             近畿経済産業局 地域経済部 情報政策課
                  <住所> 〒540-8535 大阪市中央区大手前1-5-44
                  <TEL> 06-6966-6015(直通)
Copyright (C) 2004 METI KANSAI All rights reserved. 近畿経済産業局