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スマートヘルスケア(IT・電子機器×健康ライフ)産業創出事業 

最終更新日:平成26年12月16日

 「ITを活用した健康増進」などの、ヘルスケア分野(健康ライフ)を対象としたITや電子機器(組込みシステム等)活用事業を創出するプロジェクトです。
 有望事業を顕在化し、イベントの実施やコーディネーターによるサポートにより、事業企画と販売・普及を支援し、新ビジネスが生み出される環境を整備します。

概要

背景・目的

 我が国の高齢化やそれに伴う医療費の増大に対応すべく、国民の健康増進策の実施が急務となっています。また、介護や福祉分野においては人手不足が深刻化しています。
 最先端の情報通信技術や電子機器は、それらのニーズに的確に対応することが可能であり、介護・福祉・健康分野での効果的な活用が望まれています。
 このような中、関西はIT・電子機器企業が集積し、大企業のみならず中小・ベンチャー企業においても、福祉や健康を対象とした優秀なシステム開発の動きが活発です。
 近畿経済産業局では、当該領域の新たなビジネス創出を目的に、スマートヘルスケア産業創出事業を実施しています。

対象分野

情報・通信技術や組込み技術を活用し、健康管理や健康増進等の「心と体の豊かな生活」をサポートする産業です。
介護や福祉分野から、食生活やスポーツ等の健康増進分野まで、幅広い概念のヘルスケア・ウェルネス分野をテーマとします。

具体的なビジネスのイメージとして、様々な身体計測からの健康情報の提供、運動やリハビリ等をサポートする仕組み、介護者やコーチ・支援機関向けの見守りや作業アシスト等が考えられます。

具体的な取り組み

有望事業の発掘と見える化(セレクションとプロモーション)

プロジェクトのフラッグシップとなる事業やユニークな事業を発掘し、ビジュアルな表現物として見える化(セレクション)し、関西の強みとして内外にプロモーションを行います。

平成26年11月に「Challengers~ITや電子機器で新たなスマートヘルスケア市場を切り拓くホットな中小企業事例集~」を発行しました。詳しくはこちらのホームページをご覧ください。

展示会や発表会及び販路マッチングによる新事業の創出

ヘルスケアやウェルネスのニーズを解析し、展示や発表会を開催することによりアライアンスを支援します。

平成26年11月25日に、介護・福祉・健康分野における最先端のITや電子機器を体感いただける展示会や講演などの総合イベント「スマートヘルスケア いいもの体感・発見!! 介護・福祉・健康ビジネスフェア」をりそな銀行大阪本店にて実施しました。

専門家による様々なプランニングのサポート

マーケットを意識した様々なプランニングを専門家(各種コーディネーター)がサポートします。

未来企画委員会による検討

スマートヘルスケア/ITウェルネス産業(健康ライフアシスト産業)の最先端動向(事例)から、考えられる近未来を創造的に検討し、関係者と目指すべき方向の意識を共有する場を設けます。

このページに関するお問い合わせ先

近畿経済産業局 地域経済部 情報政策課
住所:〒540-8535 大阪市中央区大手前1-5-44
電話番号:06-6966-6015
FAX番号:06-6966-6097
メールアドレス:kin-jousei@meti.go.jpメールリンク メールソフトが起動します