近畿経済産業局は、日本の強みである「つながり力」を更に強化し、経営力の向上や事業承継等、中小企業が直面する課題に対してワンストップできめ細かな支援を行う「地域力連携拠点」を44機関採択しました。また、拠点のうち13ヶ所は事業承継支援センターとしての役割も担います。(全国で316機関(うち102ヶ所は事業承継支援センター)が採択)
地域力連携拠点は、優秀な支援者を応援コーディネーターとして配し、関係機関と連携することで中小企業が必要とするあらゆる経営資源を提供し、中小企業の経営力向上を強力にサポートするもので、今回新たに整備されるものです。
金融機関や農協などの多様な主体がパートナーとして事業に参画しており、各主体の強みがフルに発揮され、創意工夫を凝らした活発な活動が展開されることが期待されます。
地域力連携拠点は、平成20年5月30日(金)から全国一斉に事業をスタートします。 |