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知財ワークショップ開催事業

最終更新日:平成28年10月11日

知財ワークショップの参加者を募集します! (参加費無料)

中小・ベンチャー企業の知財知識の向上をはかるとともに知財関連支援機関等の支援能力のレベルアップを目的としたワークショップを開催します。

 

中小企業のためのデザイン・ワークショップ
         -知っておきたい新商品開発におけるデザイン・マネジネント-

 近年、競合する企業や製品との差別化を図り、ブランド力を高めるため、〝デザイン〟が重要視されるようになっています。デザインを重視した商品開発を行う上では、外部デザイナーや協力工場等との秘密保持、自社デザインの模倣防止、他社デザインの侵害回避など、様々な課題があり、対応を誤れば、経済的損失やイメージダウン等、企業に大きなダメージをもたらすこともあります。
 また、「商品のデザイン」に関する知的財産権である意匠権は、特許権や商標権とは異なる観点から製品を保護することができます。製品の特徴的な一部分を共通デザインとしてブランドを形成したり、統一的なデザインコンセプトにより製品バリエーションを増やしたりする場合に、意匠権を有効に活用することで、製品の独自性や優位性を護り、飛躍的に事業を展開する中小企業の例も見られています。

 本ワークショップでは、意匠権の活用やデザイン戦略の知見が豊富な弁理士による講演のほか、優れたデザインと知的財産の戦略的活用で飛躍する企業事例の紹介、新しい画像意匠検索支援ツールのデモ・ワークにより、新商品開発にあたってデザインを守り、ブランド力を高める上でのポイントを学びます。
 デザインは制度の活用と工夫次第で、貴重な経営資源になる可能性を秘めています。ぜひ皆さまのご参加をお待ちしています。

日時

平成28年11月2日(水) 13:30~16:30

会場

大阪産業創造館 パソコン実習室 (大阪市中央区本町1-4-5) アクセスマップ外部リンク 新しいウィンドウで開きます

定員

20名 ※先着順。申込者多数の場合は調整することがあります。

プログラム(詳細はご案内チラシ(PDF:2.12MB)PDFリンク 新しいウィンドウで開きますをご覧ください)

基調講演

「新商品開発の際に知っておくべきデザイン戦略のあり方と取組手法」 

大西 正夫 氏 (大西特許事務所 弁理士)

デモ・ワーク

「画像意匠公報検索支援ツール『Graphic Image Park』を用いて」

小林 佑二 氏 (独立行政法人工業所有権情報・研修館[INPIT]知財情報部長代理)

企業事例発表

「優れたデザインと知的財産の戦略的活用で飛躍する中小企業事例の紹介」

東 享 氏 (ティ・アール・エイ株式会社 代表取締役) 

質疑応答

申し込み方法

 申し込みされる方は、こちらの申込受付用ページの「参加する」外部リンク 新しいウィンドウで開きますをクリックのうえ、必要事項をご入力いただくか、ご案内チラシ(PDF:2.12MB)PDFリンク 新しいウィンドウで開きますの参加申込欄に必要事項を記入しFAX送信してださい。

※本ワークショップの参加申込受付等の運営業務は、株式会社ダン計画研究所が担当しており、同社が作成するホームページ及び「参加申し込みフォーム」にリンクいたします。参加お申し込みについては、株式会社ダン計画研究所にご連絡ください。

<お問い合わせ・申込先>

  • 平成28年度知財ワークショップ開催事業事務局 株式会社ダン計画研究所内
  • TEL 06-6944-1173
  • FAX 06-6944-8736

 

このページに関するお問い合わせ先

近畿経済産業局 地域経済部 産業技術課 特許室
住所:〒540-8535 大阪市中央区大手前1-5-44
電話番号:06-6966-6016
FAX番号:06-6966-6064
メールアドレス:kin-chizaihonbu@meti.go.jpメールリンク メールソフトが起動します