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事例で見る対日投資(イートン・エレクトリック・ジャパン株式会社)

最終更新日:平成27年11月20日

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【アメリカ】イートン・エレクトリック・ジャパン株式会社(旧ムーラー電機(株))

開設:1974年
所在地:大阪市北区梅田三丁目4番5号 毎日インテシオ12階
事業内容:低圧電気制御機器部品の輸入・販売
ホームページ:イートン・エレクトリック・ジャパン株式会社

インタビュー(2009年)

2013年10月社名変更

ムーラー電機株式会社の親会社は、ドイツに本社を有するムーラー社であり、電気制御分野において創業100年以上の歴史を誇るグローバル企業です。日本法人の設立は1974年と古く、親会社の製造した低圧電気制御機器を輸入し、日本の機械メーカー等への販売を行っています。日本における現在の事業拠点は、大阪本社、横浜支社(神奈川県横浜市)、三島事業所(静岡県三島市)の3カ所です。
今回は日江井 昌彦代表取締役社長にお話をお伺いしました。

 

日江井 昌彦 代表取締役社長

ムーラー電機の強み

ムーラー電機の強みは、電気制御技術に対する長年蓄積されたノウハウと、世界75ヶ国以上にものぼるグローバルネットワークです。例えば、日本の機械メーカーが製造した機械を海外へ輸出する際には、多くの輸出先国の規制認定をクリアしなくてはならず、且つその規制は国ごとに異なっています。ムーラー電機はグローバルネットワークを活用し、輸出先国に最適な電気制御部品をお客様に提供できます。

 

 

同社の制御機器部品 

関西のビジネス環境への評価

当社は、当初静岡県三島市に本社をおいておりましたが、2003年大阪市に本社を移転しました。当時の売上に占める西日本地区の割合が、東日本地区の約2倍あり、お客様に近い場所に本社を置く方がよいと考えたからです。実際に進出してみると、関西の企業には外資系企業でも日系企業でも関係なく受け入れてもらえる風土があると感じました。
また、関西にはパナソニックや任天堂などユニークな企業が多いという印象があり、こういった地域の異業種企業との交流にも関心があります。

今後のビジネス展開について

2008年よりムーラー社は米国イートングループの一員となりました。そのため、我々が扱える商品数が増大しました。今まで以上にお客様からのニーズにお応えできると自負しております。潜在的なニーズのある企業にお伺いしてミニ展示会、技術説明会等を開催、またWeb情報をより充実させることで、お客様に必要な情報を提供して参りたいと思います。

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