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T部:「関西発 アジアPPP戦略」 (13:25〜15:00) |
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(1)「アジアとの官民連携の展開」 |
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アジアのインフラ需要の動向をみると、従来の貧困対策からかつてのインフラ整備への回帰への機運が高まっている。しかし、現状ではアジア地域の膨大なインフラニーズに対応できず、また、戦略的な案件形成の支援が不足しているとともに、技術力、組織運営力、信用力等の日本の強みが海外展開に活かされていない。こうした状況に如何に取り組むべきか?アジアと日本のPPPのあり方について考える。 |
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早稲田大学客員教授(前経済産業省大臣官房審議官) 杉田 定大 氏 |
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(2)【事例紹介】「官民連携による水環境事業を中心とするアジアPPP戦略」 |
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アジアにおける持続可能な水道システムの構築、今後有望とされる水・環境分野の我が国の産業競争力強化をめざして、大阪市水道局と関西経済連合会が官民連携により推進しているベトナム国ホーチミン市における環境調和型水循環プロジェクトを中心にPPP事例の紹介を行う。 |
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関西経済連合会産業部次長 野島 学 氏 |
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U部:「バンドリングとアグリゲーションの発想をPFI/PPPに」 (15:10〜16:10) |
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PFI/PPPで対象となる公共施設や公共サービスは、行政の組織に則った個別の業の施設やサービスとして提供されることが一般的である。一方、一見単純なPFI案件でも、発想の転換が地域のニーズに見合った面白い案件を構成している例がある。例えば、類似的なサービスや機能、あるいは需要や供給を纏めたり(バンドリング)、集約化(アグリゲーション)したりして、PFI/PPPの可能性を広げている自治体がある。バンドリング、アグリゲーションとは一体何か?どんな事例があるのか?小さな自治体でもできるのか?今回をこうした新たな発想事例に焦点をあてる。 |
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三井物産戦略研究所 プロジェクト・エンジニアリング室長 美原 融 氏 |
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