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震災後の節電指向もあり、石油ストーブや石油ファンヒーターの需要が高まることが予想されます。
これら石油ストーブ等の使用に際しては、これまで使用していなかった古いものを持ち出して使用することも見込まれ、事故の増加が懸念されるところです。
また、平成18年度から22年度までに発生した石油ストーブによる事故、633件※1のうち、約63%が誤使用・不注意によるものでした。暖房器具による火災などの事故は11月から増加する傾向にあります。
そのため、暖房器具のうち、特に石油ストーブ等による事故を防ぐため、消費者への注意喚起を行うこととして、チラシを作成し、管内消費者センターを始め、関係機関に配布することとしました。また、平成23年11月21日から始まる製品安全総点検週間における、当局主催のイベント※2でも配布します。
※1 独立行政法人製品評価技術基盤機構による平成23年10月20日発表資料による。
※2
平成23年11月21日(月)〜25日(金)(23日(水)除く)に大阪府消費生活センター(大阪市中央区大手前1丁目7−31 大阪マ−チャンダイズ・マ−ト(OMM)ビル1階)にて、事故品や製品安全に関するパネル・ポスターの展示等を実施予定。
石油ストーブ等の使用に際して、消費者に対し以下の点について注意喚起を行います。
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お持ちの器具がリコール品でないか確認し、該当すれば、直ちに使用を中止して事業者に連絡してください。
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給油の際は油を漏らさないでください。
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洗濯物を干したり、器具の上に吊したりしないでください。
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就寝時や外出時は使用しないでください。
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ガソリンや不良灯油は使用しないでください。
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燃焼筒は正しくセットしてください。
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換気せずに使用しつづけないでください。
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異臭や不着火などの現象が生じた際は直ちに使用を中止してください。
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スプレー缶などを器具のそばに置かないでください。
・ 報道発表文 は
こちら
・ 注意喚起のためのチラシ は
こちら
・ 暖房器具のリコール製品一覧 は こちら
・ 石油機器の安全チェックリスト は こちら
・ 独立行政法人製品評価技術基盤機構による
暖房器具の事故防止への注意喚起 報道発表 は
こちら
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