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奈良県斑鳩町が「ふるさと名物応援宣言」を行いました

最終更新日:平成29年9月29日

本日、奈良県斑鳩町が中小企業地域資源活用促進法(中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法律)に基づき「ふるさと名物応援宣言※1」を行いました。本宣言では、同町において、「世界遺産『法隆寺地域の仏教建造物』を活かした散策・回遊型ツーリズム『まちあるき観光』」を「ふるさと名物※2」として応援することとしています。近畿経済産業局においても、市町村が「ふるさと名物応援宣言」を行うことを推奨するとともに、情報発信、人材育成や補助事業などで支援を行っていきます。

※1「ふるさと名物応援宣言」には、(1)地域のプロフィール、(2)応援する「ふるさと名物」、(3)活用する「地域資源」、(4)市町村による具体的な支援策等を記載します。

※2「ふるさと名物」とは、地域資源を活用した商品・サービス(群)を指します。

奈良県斑鳩町の「ふるさと名物応援宣言」の概要

世界遺産「法隆寺地域の仏教建造物」を活かした散策・回遊型ツーリズム『まちあるき観光』

奈良県斑鳩町は、日本で最初に世界遺産登録となった世界最古の木造建造物である法隆寺や法起寺、斑鳩三塔(法隆寺の五重塔、法起寺および法輪寺の三重塔)、皇室ゆかりの尼寺である中宮寺などを擁し、高い観光ポテンシャルを有しています。

本宣言は、法隆寺周辺の伝統ある町並みの中で、文化を感じる散策・回遊型ツーリズム「まちあるき観光」を町として応援するものです。

宣言概要(奈良県斑鳩町・世界遺産「法隆寺地域の仏教建造物」を活かした散策・回遊型ツーリズム『まちあるき観光』)

ふるさと名物応援宣言とは

地域ブランドの育成・強化による地域活性化を図るため、市町村において地域を挙げて支援を行う「ふるさと名物」を特定、地域を挙げて応援することを宣言し、積極的な情報発信を行うものです。
なお、全国では129件(127の市町村)の宣言がされています。(平成29年9月22日時点)

参考

奈良県斑鳩町ホームページ

全国の「ふるさと名物応援宣言」(ミラサポホームページ)

 

このページに関するお問い合わせ先

近畿経済産業局 産業部 産業振興室
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