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和歌山県橋本市が「ふるさと名物応援宣言」を行いました

最終更新日:平成30年3月1日

本日、和歌山県橋本市が中小企業地域資源活用促進法(中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法律)に基づき「ふるさと名物応援宣言※1」を行いました。
本宣言では、同市において、「聖地高野山とともに歩んだ産業や文化、風習、暮らしの魅力を体験する『高野山麓ツーリズム』」を「ふるさと名物※2」として応援することとしています。近畿経済産業局においても、市町村が「ふるさと名物応援宣言」を行うことを推奨するとともに、情報発信、人材育成や補助事業などで支援を行っていきます。

※1「ふるさと名物応援宣言」には、(1)地域のプロフィール、(2)応援する「ふるさと名物」、(3)活用する「地域資源」、(4)市町村による具体的な支援策等を記載します。

※2「ふるさと名物」とは、地域資源を活用した商品・サービス(群)を指します。

和歌山県橋本市の「ふるさと名物応援宣言」の概要

聖地高野山とともに歩んだ産業や文化、風習、暮らしの魅力を体験する「高野山麓ツーリズム」

和歌山県橋本市には、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」、紀伊山地と紀の川に育まれたフルーツや景観、「パイル織物」や「紀州へら竿」等、多くの魅力ある観光資源を有しています。本宣言は、これらの観光資源を活用した「高野山麓ツーリズム」を橋本市として応援するものです

ツーリズムの魅力:「黒河道」と「雑事のぼり」、参詣の拠点「葛城館」、柿の葉寿司、各種フルーツ狩り、はたごんぼ掘り体験、紀州へら竿作り体験 等

 

和歌山県橋本市の「ふるさと名物応援宣言」

ふるさと名物応援宣言とは

地域ブランドの育成・強化による地域活性化を図るため、市町村において地域を挙げて支援を行う「ふるさと名物」を特定、地域を挙げて応援することを宣言し、積極的な情報発信を行うものです。
なお、全国では158件(154の市町村)の宣言がされています。(平成30年2月22日時点)

参考

和歌山県橋本市のホームページ

全国の「ふるさと名物応援宣言」(ミラサポホームページ)

 

このページに関するお問い合わせ先

近畿経済産業局 産業部 産業振興室
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