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京都府和束町が「ふるさと名物応援宣言」を行いました

最終更新日:平成30年9月7日

本日、京都府和束町が中小企業地域資源活用促進法(中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法律)に基づき、京都府で初めて「ふるさと名物応援宣言※1」を行いました。
本宣言では、同町で育まれた和束茶(宇治茶)及び和束茶を使った商品群と観光資源としての茶畑を「ふるさと名物※2」として応援することとしています。近畿経済産業局においても、市町村が「ふるさと名物応援宣言」を行うことを推奨するとともに、情報発信、人材育成や補助事業などで支援を行っていきます。

※1「ふるさと名物応援宣言」には、(1)地域のプロフィール、(2)応援する「ふるさと名物」、(3)活用する「地域資源」、(4)市町村による具体的な支援策等を記載します。

※2「ふるさと名物」とは、地域資源を活用した商品・サービス(群)を指します。

京都府和束町の「ふるさと名物応援宣言」の概要

「茶源郷 和束」で育まれた和束茶を活かした商品及び観光

和束町は、茶葉の栽培に適した地域であり、この地域で生産される宇治茶は古くから高値で取引されています。また、同町には東京ドーム120個分の茶畑が広がっており、「日本茶800年の歴史散歩」として日本遺産第1号に認定されるなど、美しい茶畑景観を形成しています。和束町では、茶畑と茶畑を大切に守ってきた人々やその暮らし、生み出される高品質なお茶が織りなす生業の空間を「茶源郷 和束」として発信しております。
本宣言では、「茶源郷 和束」で育まれた地域資源である和束茶(宇治茶等)と和束茶を活かした商品、和束茶や茶畑を活かした観光事業を町として応援するものです。

商品の内容例:和束茶、和束茶を活かした茶飲料、調理食品、菓子類、主食添物、調味料
観光事業の内容例:茶源郷まつり、茶摘み体験、茶畑ウォーキング、お茶の淹れ方講座、茶工場見学

 

京都府和束町の「ふるさと名物応援宣言」

ふるさと名物応援宣言とは

地域ブランドの育成・強化による地域活性化を図るため、市町村において地域を挙げて支援を行う「ふるさと名物」を特定、地域を挙げて応援することを宣言し、積極的な情報発信を行うものです。
なお、全国では201件(190の市町村)の宣言がされています。(平成30年5月26日時点)

参考

京都府和束町のホームページ

全国の「ふるさと名物応援宣言」(ミラサポホームページ)

 

このページに関するお問い合わせ先

近畿経済産業局 産業部 産業振興室
住所:〒540-8535 大阪市中央区大手前1-5-44
電話番号:06-6966-6054
FAX番号:06-6966-6078
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