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「2025万博と未来ビジネスを考える出前ゼミ」を実施します 

最終更新日:平成30年6月27日

 近畿経済産業局では、関西の大学や専門学校の学生の方などを対象に、当局職員や企業の方と「万博と2025年頃までの近未来の技術やビジネス」についてディスカッションする「2025万博と未来ビジネスを考える出前ゼミ」を実施します。
 本事業は、大学等の研究室や教室などに当局職員等が出向き、万博への夢や期待と、未来技術やビジネスをテーマにインタラクティブな意見交換形式によるゼミを実施するもので、7月から関西の大学・専門学校等当面10カ所程度で開催します。

1.事業の狙い

・現在、我が国が立候補中の国際博覧会(万博)について若者に理解を深めていただき、誘致の機運醸成を図る。

・学生や若者に、未来の技術や社会・ビジネスの観点から考える視点を検討していただきたい。
(特に7年後の2025年頃は、国際博覧会(万博)の実施時期で、現時点の延長とは違う若者の発想を必要としており、また予見困難な遠い将来でもなく、未来のあり方の検討に適度な時間軸)

・また、行政や企業としても、若者の斬新な発想を吸収し、政策や事業に活かす観点からディスカッション形式のゼミは刺激になると思料。

2.ゼミのイメージ

  1. 規 模:数名程度の少人数~教室形式による50名程度のクラス
  2. 場 所:各大学等の研究室や教室・会議室等を想定
  3. 訪問者:当局専門職員数名(+企業の新規事業等担当者など)
  4. 内容例:

     (1)万博とは何か!その歴史や活用法、2025年のイメージ

     (2)未来ビジネスについて:過去から現在にいたる新ビジネス発想例や驚きの発想法

     (3)インタラクティブディスカッション:グループ検討から全体討議
      (ディスカッションは、KJ法※1、等価変換法※2などの発想メソッドを応用して実施)
       ※1:KJ法:データをカードに記述し、カードをグループごとにまとめて検討する方法
       ※2:等価変換法:異なる事象間の等価的類似点をみつけ思考する方法

3.対象として想定される大学・協力機関等

・在関西の国公立・私立大学、各種専門学校等

・産業振興や教育に関する各種団体、学生サークル、企業グループ等

・その他 出前ゼミをご希望の組織や研究室等にお伺いいたします。

  

このページに関するお問い合わせ先

近畿経済産業局 産業部 産業課
住所:〒540-8535 大阪市中央区大手前1-5-44
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