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アルコール事業について 

最終更新日:平成27年6月30日

アルコール事業法

目的

使用、販売、製造、輸入を許可制とし、流通等を管理することで、酒類原料への不正な使用を防ぎ、安価な工業用アルコールの円滑な供給を行っています。

対象となるアルコール

90度以上のアルコール(エタノール = エチルアルコール)が対象となります。

許可の対象となる事業

アルコール事業法の許可対象となる事業は4つにわけられます。

使用

許可された事業者からアルコールを購入して、使用します。

販売

アルコールを許可された事業者に販売します。

製造

アルコールを製造します。許可事業者に販売もできます。

輸入

アルコールを輸入します。許可事業者に販売もできます。

許可の申請

必要な書類を添えて、本社の所在地を管轄する経済産業局長に申請します。
この場合、登録免許税がかかります。

  • 使用
    15,000円(ただし、既許可者であっても、事業所や用途をあとで追加する場合にも同額かかります)
  • 販売
    90,000円
  • 製造
    150,000円
  • 輸入
    150,000円

許可された後の義務

  • 毎年度の実績の報告や、帳簿の備え付け、変更の場合の許可申請や届出などの義務があります。
  • 経済産業局職員の立入検査の対象となります。
  • 法令に違反すると、罰則の対象となります。

 

関係法令は経済産業省アルコール事業外部リンク 新しいウィンドウで開きますのページをご覧下さい。

申請を行う際は、アルコール使用の手引き、アルコール販売事業の手引き、アルコール製造事業の手引き、アルコール輸入事業の手引き外部リンク 新しいウィンドウで開きますをご覧下さい。

 

このページに関するお問い合わせ先

近畿経済産業局 産業部 産業課 アルコール室
住所:〒540-8535 大阪市中央区大手前1-5-44
電話番号:06-6966-6029
FAX番号:06-6966-6086