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工業用アルコールについて 

最終更新日:平成27年6月30日

工業用に使用するアルコールとは

「アルコール」は飲料用以外にも、化粧品、洗剤、調味料など身の回りの製品の製造に幅広く使用されています。このような製品の製造を行う場合、「アルコール事業法」に基づく許可を受けることにより、酒税相当額がかからない安価なアルコールを使用することができます。
経済産業省では、工業用に使用されるアルコールの酒類原料への不正使用を防ぎつつ、安定的に供給されるよう、使用・販売・製造・輸入を全て許可制とし、流通管理を行っています。 

 

アルコールの種類

「アルコール事業法」に基づき、流通管理の対象となっているのは、90度以上のアルコール(一般アルコール)です。なお、工業用のアルコールであっても、新商品の開発で使用数量がはっきりしない場合など、流通管理になじまないケースには、「特定アルコール」を使用していただくことになります。「特定アルコール」は、酒税相当額が加算された自由流通のアルコールです。また、飲用のアルコールは、酒類として財務省が所管しており、「酒税法」に基づいて酒税が賦課されます。

 

アルコールに係る許可申請

アルコールの使用・販売・製造・輸入については、許可申請が必要です。申請については、「アルコール事業について」のページをご覧ください。

 

このページに関するお問い合わせ先

近畿経済産業局 産業部 産業課 アルコール室
住所:〒540-8535 大阪市中央区大手前1-5-44
電話番号:06-6966-6029
FAX番号:06-6966-6086