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「課題解決セミナー ~産地の未来を考える~」の開催について

最終更新日:平成30年10月22日

 伝統的工芸品産地の抱える問題の一つとして、後継者不足が挙げられます。この後継者不足を解消するための取組の参考としていただくため、近畿経済産業局では、伝統的工芸品の産地組合、製造事業者、行政機関等の支援者の方々を対象としたセミナーを開催いたします。
 講師は、自らも産地へと移住し、産地の未来のためにデザイン、商品開発、イベント等多岐にわたる活動を行っておられる合同会社ツギ 代表の新山直広氏です。持続可能な産地として未来へと繋げるには何が必要なのかを参加者と一緒に考えていきます。地域の原石を見つけ、価値化することで地域内外に気づきを生み出すこと。時代の変化に向き合い、考え、行動できる人を増やすこと。合同会社ツギの多彩な事業活動が、皆様の今後の活動の一助となれば幸いです。皆様のご参加を心よりお待ちしています。

日時

平成30年11月26日(月)13時~14時30分(12時30分から受付開始)
 ※引き続き、15時から16時30分まで、伝統的工芸品産業功労者等表彰式(近畿経済産業局長表彰)を開催いたします。
  よろしければご出席いただき、受賞者の皆様をお祝いください。

場所

ホテル京阪 京都 グランデ 2階「光林」
 京都市南区東九条西山王町31
 (新幹線・JR・地下鉄・近鉄「京都」駅 八条東口より徒歩約1分)
 地図は、ホテル京阪 京都 グランデの公式ホームページをご覧ください  

参加対象者

伝統的工芸品の産地組合、製造事業者、行政機関等の支援者の方々

参加費

無料

定員

100名
※先着順。定員になり次第締め切ります。

プログラム

「ものづくり・ひとづくり・まちづくり」
  合同会社ツギ 代表 新山 直広 氏

 講師 新山直広氏の写真

1985年大阪府生まれ。京都精華大学デザイン学科建築分野卒業。2009年福井県鯖江市に移住。応用芸術研究所を経て、鯖江市役所在職中の2013年にTSUGIを結成。以降、未来の産地を醸成する様々なプロジェクトを展開し、2015年に法人化。デザイン・ものづくり・地域といった領域を横断しながら、地域や地場産業のブランディングを手掛ける。持続可能な産地づくりを目指し、福井県鯖江市河和田地区で開催される産業観光イベント「RENEW」では、立ち上げ時から運営とアートディレクションを担当。

申し込み方法

下の参加申込書に必要事項を記載の上、以下の宛先まで、FAXまたはメールにてお申し込みください。
※参加証は交付しませんので、当日受付にて氏名等をお伝え下さい。
 (満員になり参加をお断りする場合のみ、こちらからご連絡いたします。)
参加申込書

【印刷用】セミナーご案内チラシ

近畿経済産業局 産業部 製造産業課
FAX:06-6966-6082
Eメール:kin-densan@meti.go.jp

申し込み期限

平成30年11月19日(月)

このページに関するお問い合わせ先

近畿経済産業局 産業部 製造産業課 
住所:〒540-8535 大阪市中央区大手前1-5-44
電話番号:06-6966-6022
FAX番号:06-6966-6082
メールアドレス:kin-densan@meti.go.jpメールリンク