| ◆ものづくり日本大賞 |
我が国の産業・文化の発展を支え、豊かな国民生活の形成に大きく貢献してきた「ものづくり」を着実に継承し、さらに発展させていくため、製造・生産現場の中核を担っている中堅人材や、伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、今後を担う若年人材など、「ものづくり」に携わる各世代の人材のうち、特に優秀と認められる人材に対して内閣総理大臣賞
、経済産業大臣賞等を授与するものです。
平成17年からスタートし、2年に1度行われます。
(詳細とこれまでの受賞者を見る)
|
| ◆元気なモノ作り中小企業300社 |
中小企業は、高度なモノ作り技術によりわが国産業の国際競争力を支える経済活力の源泉となっています。規模は小さくても、モノ作りを通じ地域経済に貢献している企業、社会的課題に対応して新規分野を開拓している企業などが多く存在します。
経済産業省・中小企業庁では、普段は目に触れにくいものの、こうした重要な役割を果たしているモノ作り中小企業の姿を、広く国民に対してわかりやすくご紹介するとともに、選定された中小企業の事業機会の拡大や活力の高まり、他の中小企業の一層の奮起、若年層を中心にモノ作り分野に対する関心を持つきっかけとなることを期待し、選定しています。
平成18年からスタートし、これまでに4回選定しています。
(詳細とこれまでの選定企業を見る)
|
|
◆KANSAIモノ作り元気企業 |
近畿経済産業局では、中小企業基盤整備機構近畿支部、管内自治体の有するネットワーク等を通じ、近畿地域において高い技術力や伝統に加え、ものづくりへの「こだわり」を失わずに活躍している中小企業を、近畿経済産業局担当者が訪問し、各社の強みや主力商品などの情報を教えていただいて紹介しています。
平成19年からスタートし、これまでに4回発刊しています。
(これまでの掲載企業を見る)
|
|