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2009年元気なモノ作り中小企業300社の申請企業募集のご案内

この記事に関する問い合わせ先
 近畿経済産業局 産業部 製造産業課
TEL  06−6966−6022(直通)
FAX  06−6966−6082
e-mail  kin-seizou@meti.go.jp
最終更新日:平成20年12月16日


 中小企業は、高度なモノ作りにより、我が国産業の国際競争力を支え、経済活力の源となっています。

 このような、目に触れにくいが重要な役割を果たしているモノ作り中小企業の姿を、広く国民等に対して具体的な姿で分かりやすく示すことにより、中小企業の今後の励みとなるよう、また、、若年者などがモノ作りに対する関心を持つきっかけになるよう願い、「明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社」の取りまとめを、2006年、2007年及び2008年に実施してきました。

 2009年においては、中小企業庁で、高度な技術を用いて革新的な製品を供給している企業や、国民生活や産業活動に大きな影響を与えている中小企業などを「日本のイノベーションを支えるモノ作り中小企業」として、また、モノ作りを通じ地域経済において重要な役割を担っている小規模企業や、社会的課題解決に役立つ製品を作っている小規模企業などを、「キラリと光るモノ作り小規模企業」として、それぞれ150社程度選定することとなりました。

 選定されました企業には、感謝状と記念品を贈呈するとともに、企業概要を事例集として冊子にとりまとめます。また、中小企業庁のサイトでも紹介を行っていく予定です。

 【実施主催】
 


経済産業省(中小企業庁)

 【選定の対象及び審査のポイントについて】

(1) 「日本のイノベーションを支えるモノ作り中小企業」部門
  対象:日本国内で製造業を営む中小企業者(小規模企業者も含みます)。
選定のポイント:高度な技術を用いて革新的な製品を供給している企業、国民生活や産業活動に大きな影響を与えている中小企業などについて、以下の観点から150社程度を選定する予定です。
1. 製品の革新性
2. 技術的高度性
3. 国民生活、産業活動への影響
4. その他特徴的なもの
(2) 「キラリと光るモノ作り小規模企業」部門
  対象:日本国内で製造業を営む小規模企業者。
選定のポイント:モノ作りを通じ、地域経済において重要な役割を担っている小規模企業、社会的課題の解決に役立つ製品を作っている小規模企業などについて、以下の観点から150社程度を選定する予定です。
1. 地域経済(雇用面も含みます)への貢献
2. 製品の社会面への貢献
3. 製品・技術面での優秀性
4. その他特徴的なもの
 
他者からの推薦は必要ではなく、自薦で応募できます。
小規模企業であっても、(1)に該当すると思われる場合は、(1)の部門で応募していただいてもかまいません。
ただし、応募受付後の部門の変更や両方の部門への応募はできません。
 【選定方法について】


有識者で構成される審査委員会(中小企業政策審議会経営支援部会事例集検討小委員会)で審査を行います。

 【申請書類について】


応募にあたっては、公募要領をよくお読みの上、必要な書類を提出してください。
公募要領等、詳細はこちらをご覧ください。

 【選定企業の公表方法について】


選定企業は、経済産業省のサイトで公表します。
公表時期は平成21年5月頃を予定しています。

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     【お問い合わせ先】
             近畿経済産業局 産業部 製造産業課 (担当:森家、中川、古島)
                  <住所> 〒540-8535 大阪市中央区大手前1-5-44
                  <TEL> 06-6966-6022   <FAX> 06-6966-6082
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