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「種の保存法」に基づく届出等について 

最終更新日:平成29年10月13日

「絶滅のおそれのある野生動植物の種(しゅ)の保存に関する法律」 (以下、「種の保存法」という。)に基づき、象牙製品又はタイマイ等の甲等を取り扱う(有償、無償を問わない)事業者(法人及び個人)は、あらかじめ「特定国際種事業」の届出が必要です

事業者の義務(種の保存法)

特定国際種事業を行う事業者は、以下の義務が課せられます。

(1) 特定国際種事業の届出
(2) 取引記録(記載台帳)の記載と保存
  台帳の保存期間は5年です。環境大臣及び経済産業大臣にご提出いただく場合があります。
(3) 報告徴収および立入検査の受入れ
  環境省及び経済産業省が特定国際種事業に関し報告を求めたり、施設への立ち入りや書類等の検査を行う場合があります。

届出書の提出及び問い合わせ先

 ◆象牙製品の小売業のみ行う事業者
  近畿経済産業局 産業部 製造産業課 (ワシントン対策官)
   〒540-8535 大阪市中央区大手前1-5-44
   電話 06-6966-6022
  ※近畿管内以外の問い合わせ先はこちら(各経済産業局一覧)

◆象牙の製造、卸売業およびタイマイ等の製造業を行う事業者
  経済産業省 製造産業局 紙業服飾品課 (種の保存法担当)
   〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1
   電話 03-3501-1089

(注意)小売業だけの場合は経済局に提出、製造又は卸売を兼ねている場合は本省(東京)に提出。

届出書類について

手続き方法、届出書類はこちら(経済産業省ホームページ)

生牙・磨牙・彫牙等については、上記届出とは別に「登録」が必要です

ゆるやかに弧を描き、根本から先端にかけて先細るといった一般的に象牙と認識できるもの(全形を保持している象牙)、タイマイ等の甲(丸甲)については、取扱い(有償、無償を問わない)、又は販売等の目的での陳列を行う場合は、あらかじめ登録を受けることが必要です。違反をした場合は罰則の適用もあります。 

  登録の手続きの問い合わせ先 
  【登録・認定機関】一般財団法人 自然環境研究センター
             電話 03-6659-6018
             (※電話番号が変わっておりますのでご注意ください)

このページに関するお問い合わせ先

近畿経済産業局 産業部 製造産業課
住所:〒540-8535 大阪市中央区大手前1-5-44
電話番号:06-6966-6022
FAX番号:06-6966-6082