近畿経済産業局では、今般、関西エコプロダクツ・フォーラム(平成20年10月設立)の会員企業の環境配慮型製品やサービスを掲載した事例集を作成しました。
地球温暖化をはじめとする環境問題や資源の有効活用といった重要な課題に対処していくには、それぞれの企業の努力やサプライチェーン間の連携によるエコプロダクツの設計・開発や環境経営手法の導入など、低炭素化・省資源化の進展がかかせません。同時に、増加の一途をたどる家庭や業務部門のCO2削減には、市場の環境化、つまり、エコプロダクツの選択的利用が更に進んでいく必要があります。
本事例集が、エコプロダクツの普及促進ならびに企業の環境配慮活動の参考となれば幸いです。
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【
事例集】 |
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【個別にご覧になる場合は、以下のpdfファイルをダウンロードください】
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※企業名をクリックすると、各社のホームページをご覧いただけます。
<温暖化防止>
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<資源循環>
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<化学物質削減>
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<汚染防止>
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<環境支援>
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【環境経営手法等】 |
■ライフサイクルアセスメント(LCA)
製品のライフサイクル(資源採掘から廃棄に至る生涯)における、投入資源、環境負荷およびそれらによる地球や生態系への環境影響を、定量的に評価する手法です。より環境負荷の少ない方向へ製品・生産を移行するための「見える化」ツールです。
[ISO14040]
■マテリアルフローコスト会計(MFCA)
設計・製造プロセスの改善により、環境負荷の低減と経済効率の向上の同時達成を目指す手法です。製造工程ごとに資源やエネルギーのロスを把握し、そのロスに投入した材料費、加工費、設備償却費などを「負の製品コスト」として「見える化」します。改善ポイントを容易に抽出でき、改善効果を予測することも可能です。結果を活用することで、原材料投入量の削減、廃棄物の発生抑制、省エネなどを実現し、さらにはコストダウンにつなげることができます。
[ISO14051/2011年国際規格発行予定]
■カーボンフットプリント(CFP)
商品・サービスの原材料調達から廃棄・リサイクルに至るまでのライフサイクル全体を通して、排出される温室効果ガスの排出量をCO2量に換算して、当該商品およびサービスに簡易な方法でわかりやすく表示する仕組みです。企業においては、サプライチェーンを構成する事業者間で協力するなど、温室効果ガスの更なる削減とその削減努力をアピールしていただけます。また、消費者は商品選択により、消費生活の低炭素化につながります。
[ISO14067/2011年国際規格発行予定] |
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