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エネルギー・環境問題への対策の一環として、環境に与える影響の少ない、クリーンな石油代替エネルギーとして新エネルギーの役割は重要となっております。中でもバイオマスエネルギーは、京都議定書達成計画の中でも地球温暖化対策として温室効果ガス削減へ大きく寄与するものと位置付けられるともに、その導入は、地域雇用の創出など経済的な波及効果をもたらすものとして期待されております。
近畿経済産業局では、近畿地域の実情・特性に応じた効果的なバイオマスエネルギーの利活用を推進するため、「バイオマス等未活用エネルギー事業調査補助金」を、平成20年4月21日〜5月21日まで公募し、それに対し11件の応募がありました。それらの提案について、当局に設置された外部有識者等で構成する審査委員会において厳正な審査を行った結果、下記の通り決定しましたのでお知らせします。 |