トップページ > 施策のご案内 > エネルギー > 新エネルギーのページ

新エネルギーのページ 

最終更新日:平成29年11月1日

新エネルギーとは

「新エネルギー」は「新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法」において、「新エネルギー利用等」として規定されており、石油代替エネルギーを製造、発生、利用すること等のうち、経済性の面での制約から普及が進展しておらず、かつ、石油代替エネルギーの促進に特に寄与するものとして、積極的に導入促進を図るべき政策的支援対象として位置づけられており、再生可能エネルギーが指定されています。

イベント等情報

再生可能エネルギーの固定買取制度とは

「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」は、再生可能エネルギー源(太陽光、風力、小中水力、地熱、バイオマス)を用いて発電された電気を、国が定める固定価格で一定の期間電気事業者に調達を義務づけるもので、2012年7月1日にスタートしました。
「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」の概要については、『なっとく!再生可能エネルギー』(資源エネルギー庁)よりご覧いただけます。

「近畿FIT通信」を開始します

FIT制度に関連した情報について、メールでのお知らせを行うサービスを開始します。
登録方法等の詳細はこちら(「近畿FIT通信」を開始します)をご覧ください。

固定価格買取制度に基づく賦課金減免制度について

賦課金の平成30年度適用分の減免認定申請の受付期間は、平成29年11月1日(水)~平成29年11月30日(木)(※郵送・持参ともに17時必着)となります。

制度概要の詳細は『なっとく!再生可能エネルギー』(資源エネルギー庁)をご覧ください。

なお、減免認定申請書の作成にあたっては「減免認定申請書作成支援システム」をご利用ください。

FIT法改正法が国会で成立しました(2016年5月25日、資源エネルギー庁)

平成29年4月1日から固定価格買取制度が変わります。詳細はこちら(経済産業省のホームページ)をご覧ください。

 

クリーンエネルギー自動車とは

クリーンエネルギー自動車(CleanEnergyVehicle:CEV)とは、大気汚染物質の排出が少ない、又は全く排出しない自動車のことで、電気自動車、プラグインハイブリッド自動車、クリーンディーゼル自動車、燃料電池自動車等が実用化されています。
クリーンエネルギー自動車両の購入・リースの補助については、一般社団法人次世代自動車振興センターのHPよりご覧いただけます。
電気自動車・プラグインハイブリッド自動車の充電設備の設置については、一般社団法人次世代自動車振興センターのHPよりご覧いただけます。
燃料電池自動車の水素供給設備の補助については、一般社団法人次世代自動車振興センターのHPよりご覧いただけます。

次世代エネルギーパークとは

経済産業省は、地球環境と調和したエネルギーの在り方に関する国民の理解の増進を図るため、太陽光等の再生可能エネルギー設備や体験施設等を整備した「次世代エネルギーパーク」の取組を推進しています。
「次世代エネルギーパーク」の概要資料は、『なっとく!再生可能エネルギー』(資源エネルギー庁)よりご覧いただけます。
次世代エネルギーパークは、平成19年度から25年度までに全国で56件が認定されており、26年度認定4件を含めて全国で60件となりました。経済産業省は、認定した次世代エネルギーパークについて、ホームページをはじめとした様々な媒体による情報発信等を通じて積極的に支援していきます。
この度、新たに「次世代エネルギーパーク」計画として認めた計画は、次の4件です。4件の概要資料は、資源エネルギー庁のHPよりご覧いただけます。
【秋田市(秋田県)】あきた次世代エネルギーパーク
【静岡市(静岡県)】静岡市次世代エネルギーパーク
【金沢市(石川県)】かなざわ次世代エネルギーパー
【奈良県】奈良県次世代エネルギーパーク

このページに関するお問い合わせ先

近畿経済産業局 資源エネルギー環境部 エネルギー対策課
住所:〒540-8535 大阪市中央区大手前1-5-44
電話番号:06-6966-6043
FAX番号:06-6966-6089