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タイトル |
「いま、何を議論すべきなのか
−エネルギー政策と温暖化政策の再検討−」
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内 容 |
東日本大震災後、日本のエネルギー政策が大きく見直されようとしている。エネルギー政策の見直しにあたり整理すべき論点として、
1.エネルギーの「安定供給」の確保
2.エネルギーの供給責任とコスト負担のあり方
3.安定供給を担えるエネルギー産業
の編成の3点がある。
これらの論点について、政策を立案・実施する責任のあり方も十分考慮し、整理する。 |
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日 時 |
平成24年1月27日(金) 11:40〜12:20 |
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講 師 |
特定非営利活動法人国際環境経済研究所
所長 澤 昭裕
氏
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講師略歴 |
1957年大阪府生まれ。1981年一橋大学経済学部卒業、通商産業省入省。1987年行政学修士(プリンストン大学)。1997年工業技術院人事課長。2001年環境政策課長。2003年
資源エネルギー庁資源燃料部政策課長。2004年8月〜2008年7月東京大学先端科学技術研究センター教授。2007年5月より21世紀政策研究所研究主幹、2011年4月より国際環境経済研究所所長。
著書に『大学改革 課題と争点』東洋経済新報社(2001年)、『地球温暖化問題の再検証』東洋経済新報社(2004年)、『エコ亡国論』新潮新書(2010年)など。 |
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参加費・定員 |
無料・120名 |
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参加申込 |
平成24年1月20日(金)までに、以下の申込書をFAXにてご送信ください。
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参加申込書
【送信先】
近畿経済産業局エネルギー対策課 FAX:06-6966-6089 |