現在、開発ビジョンの検討が進む「大阪駅北地区2期開発」(対象面積17ha)において、新エネルギー・省エネルギー等の最先端技術を網羅、駆使することによって、CO2排出抑制にともなう低炭素社会に対応した新しい都市像を展望し、同地区におけるエネルギーの効率的な利用の実現について調査検討を行いました。
また、低炭素社会モデルのショーケースとして、実現可能性に捉われることなく、夢のある導入イメージ例を多く盛り込み、関西の企業・大学等のエネルギー技術をパッケージ化することで、関西、全国さらには世界に発信するための具体策について検討し、報告書としてまとめました。
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1.報告書の構成 |
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序. はじめに |
1.調査の目的
2.対象地区の概要
3.調査フロー
4.調査スケジュール
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T.新エネルギー・省エネルギー等最先端技術の動向把握 |
1.新エネルギー・省エネルギー等最先端技術の動向
(1)10 年後に実証実用が見込まれる新エネルギー・省エネルギー等技術の検討
(2)関西圏の新エネルギー・省エネルギー等技術関連企業・大学等の現状と動向
(3)大阪湾岸の太陽光発電所、環境配慮型工場の現状と動向
(4)都市型新エネルギー・省エネルギー等技術のショーケースへの導入による、低炭素都市モデルの普及促進に関する検討
2.分野ごとの大阪駅北地区2期開発への新エネルギー・省エネルギー等最先端技術の導入可能性
(1)「エリアへのエネルギー供給」分野
(2)「構造建築」分野
(3)「オフィス空間」分野
(4)「輸送、交通」分野
(5)「見える化」分野
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U.大阪駅北地区2期開発における都市型エネルギーショーケース展開イメージ |
1.大阪駅北地区2期開発における新エネルギー等導入の方向性、考え方
2.技術の「見える化」に向けて想定される手法の検討
3.エネルギーショーケースの想定イメージ 検討例
4.大阪駅北地区2期開発における新エネルギー等導入の実現に向けた課題の整理
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平成20 年度 大阪駅北地区2期開発における新エネルギー等導入促進基礎調査
検討委員会 名簿
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2.報告書のダウンロード |
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