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グローバル市場創出のための戦略的標準化ワークショップ
~支援制度の活用企業とパートナー機関に標準化への取組とその効果を学ぶ~を開催します(9/20)

最終更新日:平成28年9月14日

 近年、自社の技術・製品が市場で際立つような品質基準、評価基準、試験方法などを日本工業規格(JIS)や国際規格(ISO、IEC)として標準化することは、新しい技術や優れた製品の国内外の市場への普及に向けて重要視されています。
 経済産業省が平成26年に創設した「新市場創造型標準化制度」は、複数の関係団体にわたる融合技術や特定企業が保有する先端技術の標準化に対応でき、中小企業でも活用しやすい制度として、すでに17件(平成28年7月末現在)の標準化の取組が制度を活用して進んでいます。さらに、平成27年に創設した「標準化活用支援パートナーシップ制度」※を活用して、中小企業がパートナー機関による企業支援策と標準化支援策を一体的に受けながら、標準化に取り組むケースも、近畿地域では他地域に先駆けて見られます。
 本ワークショップでは、「標準化活用支援パートナーシップ制度」を活用して国際標準化に向けて戦略的に取り組む中小企業と、そのパートナー機関による事例紹介のほか、先駆的な標準化の取組を実践する専門家による講演や標準化支援制度の紹介、参加者同士のグループディスカッションにより、効果的な標準化戦略の取組・支援のポイントについて学びます。
標準化活用支援パートナーシップ制度外部リンク 新しいウィンドウで開きます
  自治体、産業振興機関、地域金融機関、大学・公的研究機関等のパートナー機関と、日本規格協会(JSA)が連携し、中小企業等による標準化の戦略的活用に向けて、情報提供や助言、標準化の策定作業等を行う制度。本制度により、中小企業等は身近なパートナー機関に標準化についても相談でき、各種企業支援と標準化活用に係る支援を一体的に受けることが可能となる。

概要

日時

平成28年9月20日(火)14:00~17:00

場所

常翔学園大阪センター 301号室(大阪市北区梅田3-4-5 インテシオ3F アクセス外部リンク 新しいウィンドウが開きます

主催

近畿経済産業局

プログラム

講演

  • 話題提供「グローバル市場を見据えた標準化戦略-自動車部品、スマートグリッド関連技術を例に」
     有馬マネジメントデザイン株式会社 代表取締役社長  有馬 仁志 氏
  • 施策紹介「標準化の戦略的活用で広がる市場創出の可能性」
     経済産業省 産業技術環境局 基準認証政策課 基準認証広報室長 斉藤 和則
  • 企業事例発表「国際標準化に向けて取り組む中小企業事例の紹介」
     「標準化活用支援パートナーシップ制度」を活用して標準化を実践する近畿地域の中小企業と、同企業を支援するパートナー機関より、経緯や実施体制、取組推進のポイント・効果などをご発表いただきます。
     望月 昇 氏(アイセル株式会社 事業開発部 統括部長)
     吉田 敏 氏(株式会社池田泉州銀行 先進テクノ推進部 部長)

グループディスカッション

  • 「事例により、効果的な標準化戦略の取組・支援のポイントを学ぶ」
     2名のコーディネータ誘導の下、事例に関する質疑応答を交えて、企業による効果的な標準化の活用手法や、パートナー機関による企業支援策との連携のあり方について話し合います。
     コーディネータ 有馬 仁志 氏(有馬マネジメントデザイン株式会社 代表取締役社長)
             村川 一雄 氏(大阪工業大学大学院 知的財産研究科 教授)

参加費

無料

定員

25名

申込み方法

 平成28年度知財ワークショップ開催事業 事務局(株式会社ダン計画研究所外部リンク 新しいウィンドウで開きます)のホームページより申し込みいただくか、チラシをダウンロードし、申込書に必要事項を記入のうえ、事務局へFAX(06-6944-8736)にてお申し込みください。
※申込締切9月15日(木)まで(チラシには13日(火)までと記載していますが、15日(木)まで受け付けています。)

チラシ(PDFファイル:2.1MB)PDFリンク 新しいウィンドウが開きます

このページに関するお問い合わせ先

近畿経済産業局 地域経済部 次世代産業課
住所:〒540-8535 大阪市中央区大手前1-5-44
電話番号:06-6966-6008
FAX番号:06-6966-6097