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| トップ > 知財インターンシップ |
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近畿経済産業局では、平成17年度から、将来、知財の専門家を目指している大学生・大学院生を知財戦略構築の途上にある中小・ベンチャー企業等に対し、一定期間(応相談)インターンシップ生として派遣することにより、知財戦略を支援する専門人材を育成し、中小・ベンチャー企業等の知的財産活用の向上を図る取組みとして、「知財インターシップ事業」を実施しました。

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「平成24年度 知財インターンシップガイドブック」
本ガイドブックは、知財インターンシップに取り組む中小・ベンチャー企業、大学が、
自主的に事業を実施するためのガイドブックとして構成しました。
学生を受け入れるまでの枠組みや、必要な基準等をガイドラインとして掲載したほか、
実際にインターンシップ生を受け入れた企業の声を取り上げています。
ダウンロードはこちら(PDF形式
14,595KB)
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中小・ベンチャー企業の皆様へ!
将来、知的財産関連業務に携わることを希望している学生・院生をインターンシップ生として中小・ベンチャー企業に派遣することにより、学生と中小・ベンチャー企業双方のレベルアップを図ろうとする取り組みです。
ご関心がありましたら、上記「平成24年度派遣実績大学」へ直接ご連絡下さい。
[参考1:受入のメリット]
過去7年間で、延べ143社の企業が総計280名の学生を受け入れました。学生が双方のニーズを調整した上で派遣されることにより、学生・企業双方にとって有益であると評価されています。
| <過去の受入企業の主なコメント> |
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先行特許をとりまとめたレポートを作成いただき、当社としても大変参考になった。 |
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先行特許調査に関するスキルの向上など当初予期していなかった成果もあり、大変満足いく結果に感謝している。 |
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この制度は、大学・学生・企業の3者共に有用な制度である。企業にとっても新しい情報・技術の吸収に役立つ。 |
[参考2:受入の条件(応相談)]
(1) 特許権等の知的財産を有し、知的財産の保護・活用に前向きであること
(2) 知的財産の保護・活用において、学生受入れのニーズ、方針及び計画が明確であること
(3) 学生の受入れに係る責任者、指導担当者を選任できること
(4) 事務机等受入れに必要な用具を提供できること
(5) 必要に応じて交通費等の支給ができること
(6) 本事業の趣旨に賛同し、誠意を持って本事業を推進できること
(注)派遣学生が通える地域となります
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