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関西再生医療産業コンソーシアム 第7回基礎セミナー「動物の現場から知る再生医療」の開催

最終更新日:平成29年8月15日

 KRICでは主に再生医療分野へ新たに参入を検討する企業向けの基礎セミナーを開催しております。2014年の医薬品医療機器等法の施行に伴い、ペットを対象とした再生医療においてもがん免疫療法をはじめとして、脊髄損傷や免疫性疾患等に対して間葉系幹細胞(MSC)を利用した治療が進んでおり、全国160箇所以上の動物病院で再生治療が受けられるようになりました。ヒト用の医薬品シーズを動物用に応用する動きも広がっており、ヒト用医薬品開発との接点も見出す事ができると期待され、その動向が注目されています。本セミナーでは動物の再生医療の現場に着目して理解を深めるとともに、動物とヒトにおける接点・相違点を見出し、新たなビジネスのヒントを得る機会を提供します。

概要

日時

2017年9月15日(金) 15:00~17:00  (受付:14:30~) 

場所

大阪合同庁舎1号館 第2別館 ミーティングルームB(大阪市中央区大手前1-5ー44)
アクセスをご覧ください。

定員 

50名程度 (KRIC登録企業)

参加費 

無料

主催

近畿経済産業局 関西再生医療産業コンソーシアム(KRIC)

事務局

京都リサーチパーク株式会社

プログラム

15:00 開会
15:00 「動物の再生医療の実際」

日本獣医再生医療学会 会長/ 岸上獣医科病院 院長  岸上 義弘 氏

人の医学に比較して、動物の再生医療は先に進んでいる。いろんな難病を克服できることが分かってきている。しかも犬や猫の身体の仕組みは、ほぼ人と同じであることから、動物の再生医療で起こっていることは人にも応用できる。そういう視点で見ると、人の再生医療の将来は非常に面白く明るいものと判断できる。

16:20 「再生医療の臨床展開〜獣医療分野におけるJ-ARMシステムと細胞治療の提供体制」

株式会社J-ARM 相談役 /株式会社Dr.AQUA 代表取締役 /動物再生医療推進協議会 理事   岡田 邦彦 氏

再生医療の現場では、移植可能で高品質な幹細胞を低コストで安全に取得する新技術が求められている。弊社は獣医師自らが製剤を作製するビジネスモデルを完成させ、培養トレーニングと培養プロトコール、培養機器・活性化リンパ球培養キットやADSC培養キットを提供・販売し、臨床獣医師においても安心で簡易な再生医療システムサービスを展開してきた。提携動物病院数も286病院となっており、約40軒/年増加している。

17:00 閉会


申し込み方法

申込フォームに必要事項を入力し登録して下さい(9月13日〆切)。 
 京都リサーチパーク株式会社 産学公連携部(担当:村中、大信田)  
 TEL:075-315-8476  E-mail:pjstaff@krp.co.jpメールリンク メールソフトが起動します

このページに関するお問い合わせ先

近畿経済産業局 地域経済部 バイオ・医療機器技術振興課 
住所:〒540-8535 大阪市中央区大手前1-5-44
電話番号:06-6966-6163
FAX番号:06-6966-6097
メールアドレス:kin-bionews@meti.go.jpメールリンク メールソフトが起動します