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雑貨や伝統工芸が先端産業に
皆で考えるインターネットオブ××ワークショップセミナー
 -例えば「記念トロフィー」・例えば「ちょうちん」-

最終更新日:平成27年2月16日

 様々な「モノ」がインターネットに繋がり、「モノ」が持つ本来の機能に加え、ネットワークを通じ様々な便利なサービスを提供する、いわゆる「Internet of Things(IoT)」の時代と言われています。誰でも簡単に安価にインターネットに繋げる商品を作れると、これまでの商品が一変し、大きなマーケットが開ける可能性を秘めています。しかし、そのためには商品の持つ特徴とインターネットが持つ機能を活かす独創的な発想が不可欠です。
 本事業は、最先端の動向や先行事例を参考に、「トロフィー」や「ちょうちん」といった既存の具体的商品をテーマに、それが「IoT」時代にどのような魅力的な商品となる可能性があるのか、有識者と共にディスカッション形式で発想し合うワークショップです。

概要

日時

2015年2月24日(火)13:30~17:30

場所

ナレッジキャピタル カンファレンスルーム Room C05(グランフロント大阪 北館 タワーC 8F)

アクセスは会場ホームページ外部リンク 新しいウィンドウで開きますをご覧ください。

定員

30名(参加費無料。定員になり次第締め切りとさせていただきます。

対象

ものづくり中小企業、新ビジネスの発想にご関心のある企業等 (参加費:無料)

主催

近畿経済産業局、一般財団法人関西情報センター(本事業受託者)

プログラムご案内チラシ(PDF:1.3MB)PDFリンク 新しいウィンドウで開きますもご覧ください。)

インプットセミナー 13:30~14:10

IoT技術の可能性 ~住宅環境への応用~
 京都産業大学 コンピュータ理工学部 准教授 平# 重行 氏

IoT活用事例紹介 14:10~15:10

太陽光発電遠隔モニタリングサービス”エコめがね”の発想
 株式会社NTTスマイルエナジー 代表取締役社長 谷口 裕昭 氏

IoT技術のビジネス活用事例
 近畿経済産業局 地域経済部 情報政策課長 石原 康行

ディスカッション 15:30~17:30

具体的な商品事例をもとにして、IoT技術活用による新製品アイデア発想のプロセスをお見せします。
実際にモノにインターネットを組み込む場合、どのような利点や問題が生じるのか。複数のテーマで有識者と
ともに議論を行います。

 メインディスカッションメンバー:
     株式会社新産業文化創出研究所 代表取締役所長 廣常 啓一 氏
     京都産業大学コンピュータ理工学部 准教授 平# 重行 氏
     神戸情報大学院大学 情報技術研究科 情報システム専攻 講師 横山 輝明 氏
     有限会社エムディアール 開発技術部 野口 哲也 氏
     株式会社ワイズ・ラブ 代表取締役 内橋 義人 氏
     近畿経済産業局 地域経済部 情報政策課長 石原 康行
 テーマ:トロフィ(株式会社大橋金属工芸)
     ちょうちん(有限会社秋村泰平堂)ほか 

参加者名刺交換会 17:30~

皆さまで気軽に情報交換いただけます。

申し込み方法

本ワークショップに申し込みされる方は、こちらの申込受付用ページの「参加する」外部リンク 新しいウィンドウで開きますをクリックのうえ、必要事項をご入力ください。

※本ワークショップの参加申込受付等の運営業務は、一般財団法人関西情報センターが担当しており、同センターが作成するホームページにリンクいたします。参加お申し込みについては、一般財団法人関西情報センターにご連絡ください。

このページに関するお問い合わせ先

近畿経済産業局 地域経済部 情報政策課
住所:〒540-8535 大阪市中央区大手前1-5-44
電話番号:06-6966-6015
FAX番号:06-6966-6097
メールアドレス:kin-jousei@meti.go.jpメールリンク メールソフトが起動します