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「IT×知財を操るワークショップ」を開催します~IT企業が自社の技術・ノウハウを様々なリスクから守るための知的財産戦略について~ 

最終更新日:平成26年7月23日

 近畿経済産業局は、IT分野の知的財産管理を考える「IT×知財を操るワークショップ」を4回シリーズで開催します。
 第1回目は、7月29日(火)午後に、グランフロント大阪(大阪市)にて、「組込みシステム(総論)」をテーマに開催し、参加者に、自社の「組込み技術・ノウハウ」を知的財産として守り、効果的にビジネスを進める戦略について、有識者からの説明とディスカッションにより理解を深めていただきます。

概要

背景

 産業の取引構造の変化に伴い、IT分野では、これまでの受注生産から、自社商品開発志向が高まっており、また、他社のリソースと組み合わせた商品開発も多くみられ、当該分野における知財管理に関する対応・啓発が急務となっている。

ワークショップの全体スケジュール(予定)

第1回目:2014年7月29日(火)、テーマ:組込みシステムの知的財産戦略(総論)

第2回目:2014年9月25日(木)、テーマ:組込みシステムの知的財産戦略(応用・海外展開)

第3回目:実施時期未定、テーマ:オープンソースソフトの知的財産戦略(予定)

第4回目:実施時期未定、テーマ:全てのIT開発に知財戦略を(予定)

第1回目の概要(詳細はワークショップ第1回目参加申込受付のページをご覧ください。)

日時:平成26年7月29日(火)14:00~16:30

場所:グランフロント大阪 地下2階コングレコンベンションセンター ルーム5

定員:30名

内容:
講演1)「自社の組込み技術を守り、その強みを活かす知財戦略」(講師:大阪工業大学大学院知的財産研究科 教授 才川伸二郎氏)
講演2)「今日からはじめる!経営戦略としての知財」(講師:インテリクス特許法律事務所 弁理士 上羽秀敏氏)
ケーススタディ)講演者・参加者によるディスカッション
※講演後、名刺交換会を実施します。

参考

1)本事業は、同会場にて開催される西日本最大級の組込み専門技術展「組込み総合技術展 関西2014」の併催イベントとして開催します。

2)「組込みシステム」は、パソコンや汎用コンピュータではなく、機器に組み込まれるコンピュータで、自動車や電気機械を始め、我が国の様々な製品の基盤となる技術。昨今、他社への特許侵害が判明し販売できなくなったり、共同開発においてノウハウが流出したりする問題が発生するなど、「組込みシステム」における知的財産管理の重要性が高まっていると言われる。

参考資料

1)IT×知財を操るワークショップ概要資料(PDF:320KB)PDFリンク

2)第1回目ワークショップ「組込みシステムの知的財産戦略(総論)」案内チラシ(PDF:300KB)PDFリンク

このページに関するお問い合わせ先

近畿経済産業局 地域経済部 情報政策課
住所:〒540-8535 大阪市中央区大手前1-5-44
電話番号:06-6966-6015
FAX番号:06-6966-6097
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