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関西でサイバーセキュリティの取組が目白押し!
~新型コロナウイルスを契機とした企業の業務変革により、重要度を増したサイバーセキュリティ強化について~

最終更新日:令和 2年 6月17日

   近畿経済産業局、近畿総合通信局、一般財団法人関西情報センターでは、本年度「関西サイバーセキュリティ・ネットワーク」(2018年10月設立)を通じて、関西におけるサイバーセキュリティの更なる強化に向けて、(1)サイバーセキュリティ人材の発掘・育成、(2)地域や中小企業等の実態把握・情報発信を重点的に取り組みます。
  新型コロナウイルスの感染拡大は、中小企業等に在宅勤務やテレワークといった業務体制の変革を迫ることになりました。こうした変革に対応し、新型コロナウイルスの収束後、経済を再び成長軌道に乗せるためには、IT/IoTやAI等を活用したDXの推進が不可欠です。DXの取組を進めていく中で、中小企業等の経営課題として、サイバーセキュリティ対策の重要性がこれまでになく高まっています。

1.サイバーセキュリティ人材の発掘・育成

ただでさえ少ない国内のサイバーセキュリティ人材の多くが東京に集中していることに加え、人材を育成する側の人材もまた地方で絶対的に不足しているという認識のもと、地域におけるサイバーセキュリティの担い手の発掘・育成に取り組みます。

【取組例】

(1)サイバーセキュリティ・リレー講座 (初級者向け)
   ~サイバーセキュリティの基礎&心得習得編~ 【全8回】

(2)サイバーセキュリティフォーラム&ミートアップin福井

(3)サイバーセキュリティソリューション地域別講座【2府5県計7回】<拡充>

(4)情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)、ISMS認証、プライバシーマーク制度 啓発セミナー【各2回】<新規>

(5)経営層向け演習の開催<新規>

(6)「セキュリティカフェ(仮称)の開催」<新規>

(7)「セキュリティデイズin大阪」の開催

2.地域や中小企業等における実態把握・情報発信

地域や中小企業等のサイバーセキュリティの実態について、正確に把握し、適切な支援を継続していくため、地域や中小企業等の実態把握調査を行い、また中小企業等が相談や情報交換できる相談窓口、コミュニティについて情報発信を行います。

【取組例】

(1)情報セキュリティ相談窓口に関する情報発信<新規>

(2)情報セキュリティ分野で活動するコミュニティの情報発信、活動支援<新規>

(3)中小企業等の実態把握調査(アンケート、ヒアリング)<新規>

資料

このページに関するお問い合わせ先

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