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管内電力実績(平成20年10月分)

最終更新日:平成20年12月1日

~大口電力需要は22ヶ月振り前年実績を下回る~

  1. 10月の総需要電力量は、電灯が対前年同月比1.0%増加したものの、低圧電力が対前年同月比12.6%減少、特定規模需要で対前年同月比2.5%減少したことから135億30百万kWh、対前年同月比2.2%減と2ヶ月連続前年実績を下回った。
  2. 大口電力需要(自家発等を含む産業用)については、53億49百万kWhで対前年同月比0.4%減と22ヶ月振りに前年実績を下回った。製造業(計)についても対前年同月比0.6%減と22ヶ月振りに前年実績を下回った。業種別では、製造業主要11業種のうち4業種(石油・石炭、窯業・土石、非鉄金属、機械器具)において前年実績を上回ったが、7業種(食料品、繊維、紙・パルプ、化学、ゴム、鉄鋼、その他)で前年実績を下回った。
  3. 特定規模電気事業者の販売電力量は、3億30百万kWhで対前年比1.4%増となった。電力小売自由化部門における特定規模電気事業者の販売電力量の割合は4.0%となっている。
  4. 自家発(大口)については、12億19百万kWhで対前年比6.8%減となった。産業用は対前年同月比6.7%減、業務用は同11.1%減となっている。なお、大口電力需要における自家発比率(産業用)は、22.3%となった。

(a)需要電力量実績(速報値)

(a)需要電力量実績(速報値)

(注1)総需要電力量=一般電気事業者の販売電力量+共同火力・特定電気事業者+特定規模電気事業者+自家発(自家発自家消費)
(注2)大口電力需要=特定規模需要(産業用)+共同火力・特定電気事業者(産業用)+自家発(産業用) 大口=契約電力が500KW以上。
(注3)四捨五入の関係で合計値が合わないことがある。

(b)大口電力需要実績(速報値)

(b)大口電力需要実績(速報値)

(c)発電電力量実績(速報値)(単位:1000kWh)

(c)発電電力量実績(速報値)(単位:1000kWh)

総需要電力量および大口電力需要実績

総需要電力量および大口電力需要実績

電力小売自由化部門に占める特定規模電気事業者販売電力量比率の推移

電力小売自由化部門に占める特定規模電気事業者販売電力量比率の推移

大口電力需要に占める自家発比率の推移

大口電力需要に占める自家発比率の推移

自家発自家消費伸び率推移(近畿)

自家発自家消費伸び率推移(近畿)

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