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三次元設計を活用した“デジタルモノづくり”を促進 (AM×DX)

最終更新日:令和3年6月30日


 近畿経済産業局が推進する「Kansai-3D実用化プロジェクト」では、3D積層造形技術を活用した“デジタルモノづくり”を促進するため、AMを活用した世界のDX実例最前線紹介イベントの開催します。

※AM:Additive Manufacturing(三次元積層造形技術による製造方式) ※DX(Digital Transformation / デジタルトランスフォーメーション)

AM×DX

 AMを活用した製造プロセスは、従来データ化が難しかった職人技である「匠の技」をはじめとして、全ての工程のデジタル化が可能となります。
海外ではバーチャル世界と現実世界の融合による「デジタル・ツイン」や、ネットワークを活用した「分散型生産」を実現するDXのキーテクノロジーとしても注目されています。

 我が国では、AMは単に工作機を3Dプリンタに置き換えることと捉えられがちですが、製造プロセス全体のデジタル化やプロセスの超効率化、サプライチェーン変革をも実現するものであり、AMはDXを実現するツールの一つと言えます。

AM製造プロセスイメージ

「AMを活用した世界のDX実例最前線」のイベント開催

 近畿経済産業局では、国内最大級の3Dプリンティング&AM技術の総合展「TCT JAPAN」との共催により「AMを活用した世界のDX実例最前線」を開催し、世界最先端の取り組みを紹介します。

日時:2022年1月27日(木)14:00~16:45
場所:東京ビックサイト東ホール・会議棟(東京都江東区有明3丁目11−1)
共催:近畿経済産業局、TCT Japan3Dものづくり普及促進会(事務局:(株)立花エレテック

参加登録:本イベントに関する詳細情報、参加登録方法は、今後TCT Japan公式ホームページにて掲載して参ります。※TCT Japan

 

式次第

14:00 主催者挨拶、プロジェクト概要の説明 近畿経済産業局 地域経済部 次世代産業・情報政策課 黒木 啓良

14:15 講演1「AMのDX化を促進するシーメンスのE2Eソリューション」
    シーメンス株式会社
          ポートフォリオ開発本部 ディレクター 丸山 貴弘 氏

丸山 貴弘 氏

14:45 講演2「金属積層造形によるイノベーション、量産化へのGEのアプローチ」
    GEアディティブ  シニアセールスダイレクター 本郷 達也 氏

本郷 達也 氏

15:15 講演3「量産を見据えたアプリケーションと
    多様なAM装置を繋ぐソフトウェアプラットフォーム」
    マテリアライズジャパン株式会社
          ソフトウェア事業部 Sales Director 小林 毅 氏

小林 毅 氏

15:45 講演4
    AM-FLOW
    ※講演者等調整中

 

 

 

16:15 講演5「EOSが取り組むDX時代の製造プロセスづくり」
    EOS Electro Optical Systems Japan株式会社
          リージョナルマネージャー 橋爪 康晃 氏

橋爪 康晃 氏

協力企業5社

※五十音順   海外企業は本社所在地 <国名>

 AM-FLOW<蘭>

・  EOS Electro Optical Systems Japan(株)<独>

・  GE Additive<米>

・  シーメンス(株)<独> 

・  マテリアライズジャパン(株)<ベルギー>

 

このページに関するお問い合わせ先

近畿経済産業局 地域経済部 次世代産業・情報政策課
住所:〒540-8535 大阪市中央区大手前1-5-44
電話番号:06-6966-6008
FAX番号:06-6966-6097