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令和元年度地域中核企業等の成長の促進に係るハンズオン支援(定住・交流人口増加に向けたスポーツによるまちづくり・ビジネス創出に関する調査)報告書

最終更新日:令和2年4月15日

 スポーツ産業は、今後、日本を支える成長分野として期待されており、「スポーツ未来開拓会議」中間報告においては、我が国政府は、スポーツ産業の成長産業化に向けて、スポーツをコアとして周辺産業に波及効果を生む新スポーツ産業の創出等により、2025 年までにスポーツ市場15 兆円の実現を目指すとされています。
 東大阪市は高校ラグビーの聖地「花園」、西宮市は高校野球の聖地「甲子園」という関西を代表するスポーツ資源や文化を有しており、令和元年6月には、経済産業省が進める「地域中核企業等の成長の促進に係るハンズオン支援事業」に採択され、スポーツ資源を生かし、定住・交流人口増加に向けたまちづくりに取り組んでいるものの、両市においては、上記のまちづくりに向け、豊富で魅力的なスポーツ資源を十分に活用しきれていない状況にあります。
 そこで、両市をフィールドとして、地域のポテンシャルを生かした定住・交流人口の増加につながるまちづくりやビジネス創出に向け、全国の先進事例も踏まえながら、スポーツ資源を活用した地域経済活性化策の方向性を検討することを目的とし、標記調査を実施しましたので、報告書を公表します。

報告書

令和元年度地域中核企業等の成長の促進に係るハンズオン支援(定住・交流人口増加に向けたスポーツによるまちづくり・ビジネス創出に関する調査)報告書

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