公表資料(PDFファイル 1,237KB)
■項目別の動向(2月指標を中心として)
生 産 … 横ばい
個人消費 … 一部に弱い動きがみられるものの、緩やかに持ち直している
設備投資 … 弱含んでいる
住宅投資 … 持ち直しの動きがみられる
公共投資 … 大幅に増加
輸 出 … 弱含んでいる
雇 用 … 依然厳しいものの、持ち直しの動きが続いている
倒 産 … 件数は7か月連続の減少
近畿地域の経済は、持ち直しの動きが弱まっている。
生産は横ばい、輸出は海外経済減速などの影響から弱含んでいる。一方、個人消費は、スーパーなど一部に弱い動きが見られるものの、百貨店や乗用車販売は前年を上回って好調に推移しており、全体として緩やかに持ち直している。また、雇用は、厳しい状況が続くなか、有効求人倍率が上昇するなど持ち直しの動きが続いている。
先行きについては、海外経済や為替の動向、電力供給制約、原油・原材料価格高騰の影響等に注視が必要である。 |
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