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平成30年度地域未来投資成長分野促進モデル事業( 奈良県広陵町における農業等の地域特性を活用した観光アクションプラン策定調査)報告書

最終更新日:令和元年5月21日

 奈良県広陵町は、奈良盆地の中西部に位置し、大阪のベッドタウンとしての側面を有しながら発展してきた町で、人口は約3万5千人と、奈良県でも最も多い人口の町となっています。
 観光に関する取り組みは、のどかな田園風景や大型公園、靴下産業等の地場産業、竹取物語等の歴史的ストーリー等の地域資源が豊富にあるものの、具体的な観光戦略が練られていない状況にあります。
 国宝や大型テーマパーク等に依存する、観光1本足打法ではなく、様々な地域資源を有する町全体をブランド化し、集客につなげていくためには、地域の特性を再発見し、その特性を活用して域外から人を呼び、町内で交流が生まれる取り組みが重要です。
 このような観光戦略は、多くの自治体の参考になると考えることから、近畿経済産業局では、広陵町を調査フィールドとして、他の地域にとっても参考になるようなアクションプランを策定することを目的とし、標記調査を実施しましたので、報告書を公表します。

報告書

平成30年度地域未来投資成長分野促進モデル事業( 奈良県広陵町における農業等の地域特性を活用した観光アクションプラン策定調査)報告書

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