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地方創生☆政策アイデアコンテスト2021
近畿経済産業局長賞の受賞者決定!
「RESASで地方を元気にする新しいアイデアを発表します!」

最終更新日:令和3年11月19日

  近畿経済産業局は、「地方創生☆政策アイデアコンテスト2021」(主催:内閣府、共催:経済産業省)に応募された政策アイデアのうち、近畿地域の119の応募作品の中から、地方を元気にする政策アイデアとして、3部門13作品を近畿経済産業局長賞に決定しました。

記者発表資料

1.近畿経済産業局長賞について

 経済産業局長賞は、内閣府が主催する「地方創生☆政策アイデアコンテスト」に、経済産業省が共催となった令和元年度に創設され、今年で3回目です。
近畿経済産業局長賞の選定に当たっては、経済産業省の施策の活用を促進する観点から、中小企業振興や地域経済の振興への寄与等の視点に加え、当局が実施するRESAS講座等の施策活用の有無により、近畿管内の119の応募作品について審査を行いました。

2.審査のポイント及び受賞作品について

 上記審査の結果、高校生・中学生以下の部7作品、大学生以上一般の部5作品、地方公共団体の部1作品の計13作品について、近畿経済産業局長賞を授与することと致しました。【別紙1】
各部門の受賞作品は、地場産業の活用や起業化支援、商店街の活性化など、当局の施策と関連する優れた政策アイデアが選ばれています。

3.表彰式及びプレゼン会について

 近畿経済産業局長賞授賞の13チームに対して、後日、表彰式及びプレゼン会を開催する予定です。詳細については、11月24日(水)の局長記者会見にて発表いたします。

【参考】

  1. 「地方創生☆政策アイデアコンテスト」について

 内閣府と経済産業省は地方創生の推進のため、地域の現状を正確に把握し、地域課題を根本的に解決する政策立案のツールとしてRESASの普及啓発を進めています。また、「地方創生☆政策アイデアコンテスト」はRESASを活用した地域課題の分析を踏まえて、地方を元気にする政策アイデアを募集するコンテストで、平成27年度の開催から今年で7回目を迎えます。

  1. RESASについて

 RESAS(「地域経済分析システム」Regional Economy(and)Society Analyzing Systemの略)とは、地域経済に関する様々な官民のビックデータ(人口、産業、観光等)を分かりやすく「見える化(可視化)」し、地域課題を解決する政策立案のツールとして平成27年4月より内閣府と経済産業省が提供しているものです。

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