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バイオの力で課題解決!製品導入支援のガイドブックを公開しました!

最終更新日:令和8年4月22日

 近畿経済産業局は、バイオものづくり製品の需要拡大、導入促進を図るため、企業・自治体のバイオものづくり製品導入を後押しするガイドブックを作成しました。先進事例の他、今後バイオものづくり製品を採用される方に向けたヒントを掲載しています。是非ご活用ください。

【企業向け】事例から考える!バイオものづくり製品導入に向けたガイドブック

 本ガイドブックでは、バイオものづくり製品をいち早く採用した企業の事例を掲載し、どのような目的で採用を決めたのか、また、導入時のハードルをいかに乗り越えたか等を幅広い視点からとりまとめました。
 新製品の開発やサステナビリティ向上、サプライチェーンの安定化等に向けて取り組むブランドオーナー企業(最終製品メーカーや小売業、飲食業等)の調達担当者や製品開発担当者を主なターゲットとして、自らの課題解決のための選択肢にバイオものづくりを加えていただくことを目的としています。また、バイオものづくりで製造された製品・原料を採用する際のハードルや必要となる社外連携について事前に学び、よりスムースに採用ができるようにヒントを提供します。

ガイドブックの目次

企業版ガイドブック表紙  企業向けガイドブックサンプルページ
事例から考える!バイオものづくり製品導入に向けたガイドブック

1.バイオものづくりとは

2.事例から考えるバイオものづくり製品導入に向けたヒント

 コラム:バイオものづくり製品導入Q&A

3.事例紹介

 (1) 天然原料からの抽出物をバイオものづくり品に切り替え安定調達を実現(アクアス株式会社)
 (2) 植物由来のケトン体成分を採用したサプリメントの開発(勝山ネクステージ株式会社)
 (3) バイオマス由来生分解性ストローで環境負荷低減と飲み心地の良さの両立を実現 緑のストローでブランドイメージの訴求も(スターバックスコーヒージャパン株式会社)
 (4) バイオマス由来の生分解性素材を採用、利用者が自然に環境へ貢献できる仕組みへ(日本航空株式会社、株式会社 JALUX)
 (5) 海洋生分解性プラスチック製のスプーン・ストローへの切り替え(株式会社平和堂)
 (6) 天然由来かつ従来にない保湿効果を持つ化粧品を実現(ポーラ化成工業株式会社)
 (7) 海を含めた自然界で生分解する人工芝を開発(ミズノ株式会社)

【自治体向け】バイオの力で地域課題を解決!自治体向け施策立案ガイドブック~環境・教育・産業振興編~

 本ガイドブックは、自治体のご担当者を主な読み手として、新たな産業であるバイオものづくりについて解説をするとともに、それによって生み出される製品が地域課題や社会課題にどのように貢献できるかをご紹介します。また、それら製品導入時の課題を解消するヒントを提供します。

ガイドブックの目次

自治体向けガイドブック表紙  自治体向けガイドブックサンプルページ
バイオの力で地域課題を解決!自治体向け施策立案ガイドブック~環境・教育・産業振興編~

はじめに

1.バイオものづくりとは

2.各政策分野におけるバイオものづくりの活用
2-1 環境政策
 
(1) 気候変動
 (2)サーキュラーエコノミー
 (3)海洋プラスチックごみ問題
2-2 農業政策
 (1)環境配慮・省力型の農業資材
 (2)未利用資源の活用
2-3 教育政策
 (1)環境・SDGs教育
 (2)学校給食
2-4 産業政策
 
(1)産業立地

3.施策立案にあたりバイオものづくりを活用する際のヒント

 コラム:輝くいのちのものづくり推進宣言について

このページに関するお問い合わせ先

近畿経済産業局 地域経済部 バイオ・医療機器技術振興課 
住所:〒540-8535 大阪市中央区大手前1-5-44
メールアドレス:bzl-kin-biomail@meti.go.jp