トップページ > 施策のご案内 > 情報化推進 > サイバーセキュリティ > リスクに備える!サイバー攻撃への効果的な対応法 -「サイバーインシデント演習 in 神戸」を開催-
最終更新日:令和8年2月2日
関西サイバーセキュリティ・ネットワーク事務局(近畿経済産業局、近畿総合通信局、一般財団法人関西情報センター)は、令和8年2月26日(木)に神戸市内で、中小企業等を対象に、情報セキュリティ上のリスクにつながる状況の疑似体験などを通してサイバー攻撃への効果的な対応法を学ぶ「サイバーインシデント演習 in 神戸」を開催します。
サイバー攻撃の標的は大企業に限らず、サプライチェーンを構成する中小企業もその標的となっています。また、昨今ではAIの普及により海外から日本へのサイバー攻撃が多発しており、その手法も巧妙化し事業への影響も深刻化しています。
本演習では、近年のサイバー攻撃の事例紹介や情報セキュリティ上の問題(サイバーインシデント)が発生した状況を想定した模擬演習を通じて、サイバー攻撃への対応方法とそのために必要な自組織内のセキュリティ体制の構築(基本方針やルール等の策定等)について学んでいただくことを目的として開催します。
令和8年2月26日(木) 13:00~17:00
三宮研修センター ルームB(神戸市中央区八幡通4丁目2-12 カサベラFRⅡビル)
主催:関西サイバーセキュリティ・ネットワーク事務局(近畿経済産業局、近畿総合通信局、一般財団法人関西情報センター)、総務省近畿総合通信局
後援:神戸商工会議所、独立行政法人情報処理推進機構
協力:公益社団法人関西経済連合会、組込みシステム産業振興機構
主に中小企業や団体等の経営層、セキュリティ責任者及び情報システム運用担当者の方を対象として想定していますが、関心がある方はどなたでも申し込みいただけます。
40名(先着順。定員になり次第締め切ります。)
無料
演習の詳細及び申込方法については以下のお申し込みフォーム並びにチラシをご確認願います。
※ 申込受付業務や受付後のご案内は、請負事業者の一般財団法人関西情報センターが行います。
| 内容 | |
|---|---|
| 第1部 | サイバーセキュリティ講演 ◆「サイバー攻撃の情勢及び対応策について」 サイバー攻撃による被害拡大を最小限にとどめるインシデント対応の流れを解説します。 |
| 第2部・第3部 | サイバーセキュリティ演習 ◆「セキュリティ事件・事故発生時の効果的な対応について」 第2部では、実機演習として、パソコンを使用して情報セキュリティ上のリスクにつながる状況を疑似体験し、意図しない情報漏洩がどのように起きるのか等について理解を深めます。 第3部では、机上演習を通じて、情報セキュリティ上の問題につながるリスクへの対応としてサイバー攻撃を受けた場合に起こる状況を模擬的に体験します。参加者は、セキュリティ事件・事故発生時から対応策を検討し、評価までの一連の流れを、ディスカッションや意思決定を交えながら進めていきます。 |
※2025年12月11日に実施した「サイバーインシデント演習 in 京都」とは異なるテーマで実施いたします。
近畿経済産業局 地域経済部 次世代産業・情報政策課
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