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よろず支援拠点コーディネーター表彰制度「中小企業庁長官賞」の受賞者が決定しました

最終更新日:令和8年3月6日

今年度より開始した「よろず支援拠点コーディネーター表彰制度」について、このたび、全国において10名のコーディネーターが第1回中小企業庁長官賞の受賞者として決定しました。そのうち、近畿管内から2名のコーディネーターが選出されています。
受賞者の方々は、3月9日(月曜日)に経済産業省にて開催される、「よろず支援拠点 支援事例発表会」において表彰されます。

1.よろず支援拠点コーディネーター表彰制度とは

よろず支援拠点コーディネーターの優れた支援の取組と成果を表彰することにより、全国での更なる支援の質の向上を目的として、独立行政法人中小企業基盤整備機構が中小企業庁と連携し、今年度より創設した表彰制度です。
表彰部門は2部門あり、「成長支援事例表彰」では、質の高い支援や優れた提案に加え、事業者の成長を実現させたコーディネーターを表彰し、「優良事例表彰」では、質の高い支援や優れた提案を行ったコーディネーターを表彰します。

2.今年度の受賞者

9月に行った事例評価委員会における審査の結果、今回、成長支援事例表彰において5名、優良事例表彰において5名、計10名のコーディネーターの受賞が決定しました。
近畿管内からは、奈良県よろず支援拠点のコーディネーターが「成長支援事例表彰」を、京都府よろず支援拠点のサブチーフコーディネーターが「優良事例表彰」をそれぞれ受賞しております。

  • 中小企業庁長官賞成長支援事例表彰
    受賞者(近畿管内):奈良県よろず支援拠点 柳川 十糸久 コーディネーター
    タイトル:編み物のストレスを軽減する新商品開発で事業の高付加価値化を実現!販路の開拓とブランドを強化
  • 中小企業庁長官賞優良事例表彰
    受賞者(近畿管内):京都府よろず支援拠点 奥田 謙一 サブチーフコーディネーター
    タイトル:主婦から社長へ。経営未経験で挑む、老舗の事業承継とV字回復

令和8年3月9日(月曜日)に経済産業省で開催される「よろず支援拠点 支援事例発表会」において、受賞者の表彰及び支援事例についての発表が実施されます。

「よろず支援拠点 支援事例発表会」概要

日時
 令和8年3月9日(月曜日)15時00分から17時45分
 第一部:表彰式     15時00分から16時00分
 第二部:支援事例発表  16時00分から17時45分
場所
 経済産業省別館7階共創空間ベツナナ
 (東京都千代田区霞が関1丁目3番1号)
主催
 独立行政法人中小企業基盤整備機構
後援
 中小企業庁

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