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令和2年度「新・ダイバーシティ経営企業100選」及び「100選プライム」選定企業を決定しました

最終更新日:令和3年3月24日

  令和3年3月22日(月)、 経済産業省では、多様な人材の能力を最大限引き出し、経営成果につなげている企業14社を、「新・ダイバーシティ経営企業100選」に選定しました。うち近畿経済産業局管内からは2社(中小企業1社、大企業1社)を選定しました。また、特に先駆的な取組を行っている企業2社を、「100選プライム」に選定しました。

「新・ダイバーシティ経営企業100選」及び「100選プライム」について

 我が国がデフレ経済から「価値創造」経済へと転換を図っていくためには、女性、外国人、高齢者、障がい者を含め、一人一人が能力を最大限発揮して価値創造に参画していくことが必要です。
 「ダイバーシティ経営」とは、多様な人材が持つ能力を最大限発揮できる機会を提供することで、イノベーションを生み出し、価値創造につなげている経営を指します。
 経済産業省では、様々な規模・業種の企業における「ダイバーシティ経営」への積極的な取組を経済成長に資するものとして評価し、ベストプラクティスとして発信する「ダイバーシティ経営企業100選」(経済産業大臣表彰)を平成24年度から3年間実施しました。平成27年度からは、「新・ダイバーシティ経営企業100選」として実施をしており、今年度は「経営層への多様な人材の登用」、「キャリアの多様性の推進」、「働き方・マネジメント改革」、「外国人・シニア・チャレンジドの活躍」、「企業という組織の垣根を越えた人材活躍」の5つを重点テーマに設定し、より広く経営に効果のある事例を募りました。
 また、平成29年度より、過去の受賞企業を対象に「ダイバーシティ2.0行動ガイドライン」に基づき、中長期的な視点からダイバーシティ経営を推進し、特に先駆的な取組を行っている企業を「100選プライム」として選定しており、今年度は日本ユニシス株式会社、大橋運輸株式会社の2社が選ばれました。

近畿管内の「新・ダイバーシティ経営企業100選」選定企業

近畿管内の選定企業は以下のとおりです。

[中小企業]

  • 株式会社足立商事(大阪府大阪市)卸売業、小売業 取組内容はこちら 【動画掲載無し】
     細切れの勤務時間をひとかたまりに集約する仕組みで、地域に眠る人材の積極採用と地域産業の継続・活性化を同時に実現

[大企業]

  • シスメックス株式会社(兵庫県神戸市)製造業 取組内容はこちら 【動画】
     多様な専門家人材を包摂的に管理・配置し、グローバルレベルで企業成長に繋げていく戦略的な人事制度改革を実施

全国の選定企業

全国の選定企業については、経済産業省ホームページからご覧下さい。
なお、「新・ダイバーシティ経営企業100選」の事業は令和2年度で最後となりますが、今後、ダイバーシティ経営をより一層、普及させていく取組につきまして、動画にて解説していますので、是非ともご覧下さい。

このページに関するお問い合わせ先

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