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NACCSシステム上で関税割当数量の残数管理を行っている場合の注意点について 

最終更新日:平成30年1月17日

 平成29年10月8日より、「第6次NACCS稼働に伴う通関手続・通関関係書類の電子化・ペーパーレス化(税関HP)」が実施され、関税割当対象貨物(皮革・革靴)の輸入申告に対し、NACCSシステム上で割当数量の残数管理ができるようになりました。これにより輸入申告毎の関税割当証明書の提示が不要となります。(詳細については、各税関又は通関業者にお問合せ下さい。)

 NACCSシステム上で割当数量の残数管理を行っている場合における関税割当証明書の内容変更(申請・届出)や返納の手続きについてご案内しますので、ご確認をお願いします。(本件は経済産業省ホームページでもご案内しています。)

 

内容変更(申請・届出)時の注意点について

NACCSシステム上で割当数量の残数管理を行っている場合、内容変更発生の都度、NACCSシステム管理を一旦終了しなければなりませんのでご注意下さい。

【対象となる手続き】

 ■内容変更申請(数量変更、有効期間延長、名義変更等)

 ■内容変更届出(住所、電話番号、代表権者氏名の変更)

【手続きの流れ】

  1. 証明書の内容に変更が発生した場合、「直ちにNACCSシステム管理を終了」してください。「関税割当証明書登録通知情報」を印刷し、証明書原本に添えて速やかに税関に提示し確認を受けて下さい。
  2. 必要書類を添付の上、証明書発給窓口へ申請・届出を行って下さい。(NACCSシステム管理が完了していない場合の受付はできません)
  3. 内容変更証明書の受領後、再度NACCSシステムに情報登録を行い、税関に内容変更証明書原本を提示し、確認を受けた後、NACCSシステム上での割当残数管理が再開されます。

 

返納時の注意点について

返納の際は、NACCSシステム管理終了後、「関税割当証明書システム管理終了結果情報(=通関履歴)」を証明書原本に添付し、返納書類を揃えた上で返納手続きをして頂きますようお願いします。

 

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