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ビジネス・産業用途向けVR/AR/MR活用セミナー(2月17日午後)を開催します

最終更新日:令和2年2月17日

近畿経済産業局は、VR/AR/MRをビジネスで活用したい企業向けに、活用のポイントや事例を紹介する「VR/AR/MR活用セミナー」を2月17日(月曜日)午後に大阪市内にて開催します。

本セミナーでは、ソフト・ハード両面の最新動向や今後の展望、関西の企業2社による医療現場・建設業でのトレーニングや顧客とのイメージすり合わせの活用事例を紹介します。また、ユーザー視点からVR/AR/MR活用のメリットや事例を整理した手引書・事例集を公表します。

さらに、セミナーの前後には、参加者の皆様にも実際にVR/AR/MRコンテンツを体験いただける機会も設けていますので、自社のビジネスにVR/AR/MR活用を検討されている皆様のご参加をお待ちしています。

【定員に達しましたので、参加申込受付を終了しました】

「VR/AR/MR活用セミナー」開催概要

日時

令和2年2月17日(月曜日)14時~16時15分
※セミナー開会前(13時15分~13時45分)および閉会後(16時15分~17時15分)に、会場内で事例発表企業によるVR/AR/MRコンテンツの体験会を行います。

場所

ツイン21 MIDタワー 20階 8会議室
(大阪市中央区城見2-1-61)
※詳細はツイン21 MIDタワーのアクセスマップをご覧ください。

主催

近畿経済産業局(事務局:一般財団法人関西情報センター)

参加対象

ビジネスでVR/AR/MRの活用を検討している企業・個人、支援機関等(開発者ではなく、ユーザー向けの内容です)

定員

90名(先着順・参加無料)

セミナープログラム(詳細はセミナーチラシをご覧ください)

※セミナー会場に取材が入る場合がありますので、予めご了承ください。

基調講演「VR研究開発のこれから」

  • 講師:東京大学大学院 情報理工学系研究科 教授/バーチャルリアリティ教育研究センター 機構長 廣瀬 通孝氏
  • 内容:昨今、VR技術が注目を集めています。VRという言葉がはじめて使われたのが1989年のことであるから、今回は2周目のブームということになります。本講演ではVR技術の過去と現在について解説したうえで、この新しいVR2.0はどう進化していくのか、どうわれわれの考え方や産業や社会に影響を与えていくのかについて、いろいろな角度から考えていきたいと思います。

講演「VR/AR/MRで産業はどう変わる?~世界の先端事例より~」

  • 講師:株式会社Mogura 代表取締役社長/Mogura VR News 編集長/一般社団法人XRコンソーシアム エグゼクティブ・ディレクター 久保田 瞬氏
  • 内容:国内外でVR/AR/MRの普及が進んでいます。注目を集めてホットなのは産業活用。トレーニングや3Dデータ活用、シミュレーションなど様々な活用法が見いだされています。世界でのVR/AR/MRの産業活用のイマをハードウェア、ソフトウェア、両側面から語ります。

講演「VR/AR/MRと知的財産権」

  • 講師:インテリクス国際特許事務所 所長・弁理士 上羽 秀敏氏
  • 内容:VR等を提供・利用する際には、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権等の知的財産権を知っておく必要があります。知的財産権は、自社のオリジナル商品を模倣から守ってくれる「味方」になる反面、「敵」にもなります。本講演ではVR等の事例を挙げながら知的財産権を易しく解説します。

事例発表「MRリハビリテーションの可能性について」

  • 講師:株式会社テクリコ 代表取締役 杉山 崇氏
  • 内容:MR(複合現実)技術を用いた、脳卒中・認知症患者のための3次元リハビリテーションの事例として、実証実験によるエビデンスや健康フェアでの高齢者による体験会などの事例を発表。体験会も実施します。

事例発表「邸別自由設計のオリジナルプランを360度3D空間体験~積水ハウスのVR活用事例~」

  • 講師:積水ハウス株式会社 IT業務部 部長 石川 英治氏
  • 内容:積水ハウスで運用中のVRシステムの事例発表です。邸別自由設計のオリジナルプランを活用して短時間でVR空間体験ができる、業界初のシステムの概要、活用状況などを、実例を織り交ぜながらご紹介します。

「ビジネスに効果的なVR/AR/MR活用の手引書・事例集」をセミナー当日に公開します

セミナー当日、近畿経済産業局が今年度実施するVR/AR/MR活用の取組実態調査にてとりまとめた「ビジネスに効果的なVR/AR/MR活用の手引書・事例集」を公開し、参加者に配付します。

本手引書・事例集は、VR/AR/MRの言葉を聞いたことがある、または展示会で体験したことがあるが、自社のビジネスにどのように活用すればよいか分からない方向けに、活用のポイントをビジネスに役立つ活用事例を多数織り交ぜながらご紹介しています。詳細は、2月17日(月曜日)に公開します。

 

お問い合わせ先

申込方法(受付終了しました)

  • 定員に達しましたので、申込受付を終了しました。

お問い合わせ先

  • 一般財団法人関西情報センター 事業推進グループ
    電話番号:06-6809-2142
    メールアドレス:rstaff@kiis.or.jp

このページに関するお問い合わせ先

近畿経済産業局 産業部 コンテンツ産業支援室
住所:〒540-8535 大阪市中央区大手前1-5-44
電話番号:06-6966-6053
FAX番号:06-6966-6084
メールアドレス:kin-creative@meti.go.jp