トップページ > 施策のご案内 > 製造産業 > 関西航空機産業プラットフォームNEXT > 他地域交流会(航空×アトツギの会)

他地域交流会(航空×アトツギの会)

最終更新日:令和5年9月21日

他地域交流会(航空×アトツギの会)とは

関西航空機産業プラットフォームNEXTでは、支援機関や他地域の地方経済産業局等との連携により、「他地域交流会(航空×アトツギの会)」を2022年度より不定期に開催しています。
10年後の日本の航空機産業を牽引する中堅・中小企業のアトツギ(将来を担う経営者や幹部候補等)に向けて、関西のみならず地域を越えた横のつながりの創出と未来志向での学びの機会を提供します。

他地域交流会の参加企業マップ        他地域交流会の目的

これまでの開催実績は以下のとおりです。所属・役職等は開催当時のものです。

第2回

■日時:2023年8月1日(火)10:30~17:00

■会場:AeroEdge株式会社本社工場(栃木県足利市寺岡町482-6)

■工場見学・講演:AeroEdge株式会社本社工場
AeroEdge株式会社 取締役 兼 執行役員COO/CTO 水田 和裕 氏
          執行役員CIO 事業推進本部管掌 徳永 昌宣 氏

■ピッチ講演:「自社の誇れる取組、目指す未来の姿」
参加各社

■ワークショップ:「5年後に起こしたいイノベーション、挑戦するビジネス」
一般社団法人中部航空宇宙産業技術センター(C-ASTEC) 総務部長 平上 雄一 氏

■参加企業:関東、中部、近畿、九州地域の16社から17名

■概要:
続編を希望するお声を多数頂いたため、第2回を開催しました。
前回に引き続き「イノベーション」をテーマに据える一方で、より双方向性を志向し、新たに工場見学、参加企業からのピッチ講演を取り入れた形で実施しました。

最初に、AeroEdge株式会社の工場見学をさせていただきました。加えて、水田氏、徳永氏より、同社の取組や挑戦についてご説明いただきました。
参加者からは、「DX、標準化の重要性がよくわかった」、「経営の本気度が伝わってきた」、「さらなる高みを目指し続ける姿勢を学んだ」といったお声を頂きました。
AeroEdge株式会社 セミナーの様子

続いて、参加企業から自己/自社紹介を兼ねてピッチ講演をしていただきました。各社のピッチ講演に対して、水田氏、徳永氏からもコメントを頂きました。
参加者からは、「短い時間でプレゼンをまとめるのが大変だったが、良い勉強になった」といったお声を頂きました。

最後に、中部航空宇宙産業技術センター(C-ASTEC)の平上氏のファシリテーションにより、3チームに分かれてワークショップを実施いただきました。
参加者からは、「立場の違うメンバーが、肩書きを取っ払って、チームワークをすることができて良かった」といったお声を頂きました。
ワークショップの様子 ワークショップの様子

第1回

■日時:2022年6月28日(水)10:30~17:00

■会場:関西経済連合会294、295会議室(大阪府大阪市北区中之島6-2-27)

■セミナー:「AeroEdgeが考える成長戦略 -イノベーション創出に向けて-」
AeroEdge株式会社 取締役 兼 執行役員COO/CTO 水田 和裕 氏

■ワークショップ:「5年後にあるべき自社の姿」
一般社団法人日本航空宇宙工業会(SJAC) 調査部長 平上 雄一 氏

■参加企業:関東、中部、近畿、中国地域の11社から12名

■概要:
インプットとしてのセミナーで未来に向けた問題意識や気付きを、アウトプットとしてのワークショップで共創体験を通じた他社とのつながりを得ていただくことを目的に、二部構成で実施しました。

前半は、AeroEdge株式会社の水田氏より、「イノベーション」をキーワードに今後の成長戦略についてご講演いただきました。
参加者からは、「既存事業からイノベーションを起こし新規事業を開拓する重要性を感じた」、「大中小関係なく、どんな企業にも等しくイノベーションのチャンスがあると感じた」といったお声を頂きました。
セミナーの様子 セミナーの様子

後半は、日本航空宇宙工業会(SJAC)の平上氏のファシリテーションにより、3チームに分かれてワークショップを実施いただきました。
参加者からは、「他社とアイデアを出し合い一つのものを形にする作業は、連携の第一歩のように感じた」、「自社内でも本ワークショップの手法を活用したい」といったお声を頂きました。
ワークショップの様子 ワークショップの様子

このページに関するお問い合わせ先

近畿経済産業局 産業部 製造産業課
住所:〒540-8535 大阪市中央区大手前1-5-44
電話番号:06-6966-6022
FAX番号:06-6966-6082
メールアドレス:bzl-kin-aviation@meti.go.jp