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関西航空機産業プラットフォームNEXT

最終更新日:令和2年4月8日

【中止とさせていただきます】関西航空機産業プラットフォームNEXT 令和元年度運営会議&セミナー

3/13(金)開催予定であった本イベントは、国内外で新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を鑑み、5月中旬以降に「延期」とさせて頂いておりましたが、この度の緊急事態宣言の発出なども踏まえ、やむなく中止とさせていただきます
ご参加を検討・予定頂いておりました皆様には大変ご迷惑おかけいたしますが、ご理解のほど御願い致します。
なお、令和元年度の事業報告、令和2年度の事業計画については、後日、本ページに掲載させていただきます。


近畿経済産業局、関西経済連合会 及び 新産業創造研究機構は、航空機産業を関西経済の柱の一つとすべく、今年度「関西航空機産業プラットフォームNEXT」を立ち上げ、様々な事業を展開してきました。この度、関西の航空機産業大手企業や中小企業等が一堂に会し、本事業の今後の方向性を決定する「運営会議」を一般聴講可能な公開形式で開催します。 第二部では、研究会(セミナー形式)として航空機産業における製造工程の見える化、自動化など生産性向上のための先端技術の導入事例や今後の取組みについて、大手企業、サプライチェーン企業の各社からプレゼン頂き、今後の航空機産業におけるものづくりのあり方を考える機会とします。また、皆様にご活用いただける国の施策もご紹介します。

◆日時:令和2年3月13日(金曜日)13:00~17:00
◆場所:國民會舘 武藤記念ホール (大阪市中央区大手前2-1-2 國民會館住友生命ビル12階)
◆プログラム:  
 第一部<運営会議(13:00~15:00)>
 1.令和元年度事業の取組みと成果
 2.関西地域大手企業の業況および今後の事業方針について
 3.令和2年度事業計画(案)について

 第二部<セミナー(15:10~17:00)>
 1.第3回研究会「航空機における製造技術の最前線」
 (1)「川崎重工業の航空機生産技術」
            川崎重工業株式会社 航空宇宙システムカンパニー エンジン生産本部 エンジン生産技術部
            エンジン加工技術一課 課長  長舩 克巳 様
 (2)「熱田起業は知っている!生産性向上の秘訣とは?」
            熱田起業株式会社 製造部 工場長  西川 篤志 様
 2.「生産性向上のための設備投資に活用可能な国の施策のご紹介」
            近畿経済産業局 産業部 製造産業課  和田本 啓

令和元年度の取り組み

令和元年度事業計画について

「関西航空機産業プラットフォームNEXT」事業概要:キックオフシンポジウム事業説明資料

「関西航空機産業プラットフォームNEXT」事業パンフレット:航空機産業の市場、関西の企業集積、事業概要をまとめております。

 

世界とつながる関西航空機産業 ~海外との協業により国内産業基盤を強化します~

  「関西航空機産業プラットフォーム NEXT」は、近年の航空機部品調達ルートの多様化や航空機メーカーからのコスト削減要求に対応するため、海外の公的機関との連携を強化します。その取組の一つとして、本年2月、兵庫県内の企業 株式会社神戸工業試験場とフランスの国営研究機関 Cetimとの間で協力合意書が締結されました。
 この海外機関との連携により、我が国航空機産業の欧州でのビジネスチャンスが拡大します。また、これまで国外に委託していた各種試験を国内で実施できることで、開発・製造のスピードアップにつながります。
 更に、歯車(ギア)等の部品は、航空機だけでなく、電動化が進む自動車等にも用いられることから、幅広い産業への波及効果が期待されます。
 当局では、本年10月に国内で初めて開催される国際展示商談会「エンジンフォーラム神戸2020」の場を最大限活用して、さらに海外機関との関係構築を図り、関西の航空機産業を発展させてまいります。

取組の概要
株式会社神戸工業試験場及びCetimの概要
株式会社神戸工業試験場とCetimの協力合意書締結について
「エンジンフォーラム神戸2020」概要

シンガポール・マレーシア航空機産業 海外展開交流ミッション【終了しました】

近年の世界的な航空旅客数の増加に伴い、特にアジア地域における航空機需要が急速に拡大しており、欧米系航空機部品メーカーによるアジアでの現地生産が進んでいます。近年、シンガポール、マレーシアには、エアバス社、GE社、サフラン社、ハネウェル社など、航空機関連の大手企業が拠点を構えてきたところです。これに伴い、それらと取引をする航空機関連のTier1企業も数多く生産拠点を設けてきており、関西のサプライヤー企業も、これらの取引先(Tier2またはTier3)となることが期待できます。
今回のミッションでは、シンガポールエアショーにおいて、取引先として期待される企業ブースを訪れ、意見交換を行うとともに、現地シンガポール航空機の関連機関との面談を予定しています。また、マレーシアへも足を伸ばし、マレーシアの関係機関・現地企業を訪問し情報交換を行う予定です。現地での企業訪問等は、日系企業が海外法人・生産拠点を設立する際の環境について、実際に見聞できる絶好の機会となります。海外との取引やシンガポール、マレーシアでの新たなビジネス展開をご検討の企業におかれては、是非ご参加ください!

◆期 間:2020年2月9日(日)~16日(日)(関西国際空港発着)
◆訪問先:シンガポール、マレーシア(クアラルンプール市)
◆主 催:関西航空機産業プラットフォームNEXT(近畿経済産業局、(公社)関西経済連合会、(公財)新産業創造研究機構)
◆協 力:神戸市、ジェトロ神戸(予定)
◆定 員:15名程度(先着順)
◆参加費:約30万円
◆行 程:ミッションご案内及び参加申込書
◆問い合わせ・申込:近畿経済産業局 産業部 製造産業課(担当:高橋、松岡、和田本)

航空機産業オープンマッチング【終了しました】

  サプライチェーン強化・拡大に向けて、川崎重工業(株)のご協力を得て、国内エンジン部品関連企業のニーズに基づくオープンマッチングを実施します。本マッチングでは書面審査後、選定された企業に対し、ニーズ企業が直接訪問・面談を行い、個別にマッチングを進めていきます。奮ってご応募ください!

◆ニーズ開示企業:川崎重工業(株)
◆ニーズ内容:川崎重工業(株)ニーズ
◆募集の詳細・流れ:募集要項

<ご参考>
 関東経済産業局では、バイヤー企業のニーズに対してより多くのサプライヤー企業からの提案を募集するため、独立行政法人中小企業基盤
   整備機構が運営するBtoBマッチングサイト『J-GoodTech(ジェグテック)』と連携して、ビジネスマッチングを開催します。
 こちらにも多くの航空機関連大手企業のニーズが掲載されますので、関東経済産業局HPを併せてご確認ください。

航空産業非破壊試験技術者の育成

 我が国航空機産業において、一貫生産体制構築や航空機産業への参入の障壁となっていた非破壊試験技術者の確保に向け、NAS410に基づく体制整備のため、平成29年6月に国内プライム(主要航空機産業企業)のLevel 3をメンバーとする日本航空宇宙非破壊試験委員(NANDTB-Japan)(事務局:(一社)日本非破壊検査協会)が設立されました。訓練・試験機関の管理や承認など非破壊試験技術者の育成と資格取得支援にあたっており、その一つとして、平成30年9月には訓練機関での講習受講後の実務経験(OJT)に関するガイダンスを公表しています。
 関西においては、兵庫県で国際認証規格(NAS410)に準拠した国内初の訓練機関となる「航空産業非破壊検査トレーニングセンター」が 平成29年11月に開設され、これまでに合計24社延べ36名の方々が受講しています。また、トレーニングセンターでの講習受講後、資格試験受験に向けた取り組みを進める企業も出始めてきています(企業事例)。

国内初!NAS410に基づく非破壊試験技術者資格試験の実施について【終了しました】

兵庫県立工業技術センターにおいて、2019年12月に国内初の航空機産業の非破壊試験における資格取得試験を実施します。
この機会を是非ご活用下さい。

◆試験日程:【筆記試験】2019年12月16日(月) 【実技試験】2019年12月17日(火)~12月19日(木)
◆実施する試験の種類:磁気探傷試験(MT)・浸透探傷試験(PT) レベル2
 ※超音波探傷試験(UT)及びその他のレベルについては、準備中。
◆試験実施場所:兵庫県立工業技術センター(神戸市須磨区行平町3-1-12 JR神戸線鷹取駅徒歩7分)
◆受験申請受付期間:【受付終了しました】
◆申込み方法等詳細:一般社団法人 日本非破壊検査協会(JSNDI) の「NAS410航空宇宙非破壊試験技術者資格試験案内」をご確認下さい

航空産業非破壊トレーニングセンター受講者募集【令和元年度実施分は募集終了しました】

  ◆問い合わせ先:(1)航空産業非破壊検査トレーニングセンター全般に関すること
            兵庫県 産業労働部 産業振興局 新産業課 情報・産学連携振興班 TEL: 078-362-3054
          (2)受講者募集に関すること
            航空産業非破壊検査トレーニングセンター(兵庫県立工業技術センター内) TEL: 078-731-4033
          (3)航空機分野人材育成支援事業(受講料補助)に関すること
            (公財)新産業創造研究機構 航空機・航空エンジン総括部 TEL:078-306-6806
          (4)NAS410に基づく非破壊試験技術者認証制度の全般について
            NANDTB-JAPAN事務局(一社)日本非破壊検査協会) TEL:03-5609-4014

『航空機産業における非破壊検査員育成に向けた国内初の非破壊試験技術者資格試験制度について』 【終了しました】

 本年12月に国内で初めて実施される航空機分野での非破壊試験技術者資格試験制度の概要や、資格取得に向けた各種支援制度を紹介。
 詳細:11月8日セミナーチラシ
 当日、NAS410非破壊試験技術者資格試験の実施について、(一社)日本非破壊検査協会(資格試験機関予定)からご説明いただいた内容に 
 ついては、日本航空宇宙非破壊試験委員会(NANDTB-Japan)のHPからご覧ください。

「航空機産業における非破壊検査員育成に向けたNANDTB-Japan(日本航空宇宙非破壊試験委員会)の取組~日本国内での適格性評価に向けた資格試験へのアプローチ~」【終了しました】

 平成29年12月に国内初、国際認証準拠の「航空産業非破壊検査トレーニングセンター」が開設され、非破壊検査員育成を進めてきました 
 が、このたび平成31年度内に資格試験を実施される予定となった資格試験制度の概要をお知らせするとともに、トレーニング受講企業のう
 ち資格試験受験に向けて取組を進める企業の事例を紹介するセミナーを開催しました。
   詳細:4月24日セミナーチラシ

 

キックオフシンポジウム【終了しました】

 関西経済連合会との連携による取り組みの皮切りとして、キックオフシンポジウムを開催し、関西経済連合会との連携により取り組む今年度の事業内容を説明するとともに、関西が目指すべき姿や取り組むべき方向性を考える場となることを目指し、講演やパネルディスカッションを行いました。
詳細:5月22日キックオフシンポジウムチラシ

セミナー

「航空機の安全評価プロセス等について」(関西航空機産業プラットフォームNEXT 第2回研究会)【終了しました】

航空機の機体構造や⾶⾏・制御システム・装備品等の開発には、世界標準の規格・ガイドラインに沿った安全評価プロセス等が求められます。第2回研究会では「航空機の安全評価プロセス等について」をテーマに、航空機の設計・開発に携わる企業から、これらの安全に関する具体的な取り組みについてご紹介いただきました。
詳細:12月17日第2回研究会チラシ

「次世代航空技術への取り組み~航空機電動化の現状~」【終了しました】

航空機産業においては、自動車産業と同様に環境規制が厳格化してきており、電動化に向けた動きが見られます。
わが国では、(国研)航空宇宙研究開発機構(JAXA)を中心に、航空機電動化(ECLAIR)コンソーシアムが立ち上がり、装備品からエンジンまで電動化に関する検討が進められています。
JAXA、電動化に取り組む企業から現状や、実用化の課題などについてご紹介いただくため、毎年、神戸国際展示場で開催されている西日本最大級の産業総合展示会「国際フロンティア産業メッセ」内で、関西航空機産業プラットフォームNEXTセミナーを開催いたしました。
詳細:9月6日セミナーチラシ

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令和元年度、「関西航空機産業プラットフォーム」は名称を「関西航空機産業プラットフォームNEXT」へと改めました。

  近畿経済産業局では、平成21年度から7年間実施してきました「関西国際航空機市場参入等支援事業」をバージョンアップさせ、平成28年度に「関西航空機産業プラットフォーム」を立ち上げました。航空機産業のサプライチェーン及び支援体制の構築・強化を目的に、地方自治体、金融機関、産業支援機関、公設試験研究機関、大学・高等専門学校等の多大なご協力の下、公益財団法人新産業創造研究機構(NIRO)を事務局とし、地域全体・業界全体でそれぞれのリソースを活用した総合支援を行ってきました。

 3年間の取組成果として一定程度サプライチェーンの強化がなされましたが、海外との競争が激化するなか、引き続きサプライチェーンの発展や人材育成、認証取得支援などに取り組む必要があります。

  今後、5~10年先の航空機産業において日本がイニシアティブを取るため、環境規制の厳格化などにも対応できるよう、関西の強みでもある電機・素材関係等の幅広い分野の企業との連携も推し進めながら、新素材や3Dプリンターを活用した「軽量化」や「電動化率向上」などの新技術対応を進めていくべく、新たに「関西航空機産業プラットフォームNEXT」を始動させ、関西経済連合会との連携により、ビジネス拡大に向けた関係構築や新技術対応にも新たに取り組んでいきます。

 大手・中小企業からの意見や他国・他地域の現状を踏まえながら具体的対応策を検討・実行し、世界の民間航空機市場の獲得に向けて、業界全体・地域全体で関西航空機産業の基盤強化及び産業活性化を図ります。

平成28~30年度の取り組み:「関西航空機産業プラットフォーム」

平成28~30年度関西航空機産業プラットフォーム成果事例集

平成28~30年度の3年間で取り組んだ事業の成果として、取引拡大や品質向上を果たした企業の事例やその成功のポイント航空産業非破壊検査トレーニングセンターでの講習受講企業の成果などをまとめました!
ここに記載するサプライチェーン強化に向けた取り組みや事業環境整備の進捗等が、航空機分野でのビジネス拡大に取り組む企業や支援を実施している機関の皆様にとっても参考になれば幸いです。

平成28~30年度関西航空機産業プラットフォーム成果事例集

 

平成30年度の取り組み

 ◆マッチングで提示されたニーズ(※当該ニーズに対する応募は締め切りました。)
   ・オープンマッチング:NTN(株)山本精機(株)
   ・航空機部品エンジン加工トライアル:三菱重工航空エンジン(株)、川崎重工業(株)

平成29年度の取り組み

 ◆事業報告資料:国内初!国際認証規格(NAS410)に準拠した「航空産業非破壊検査トレーニングセンター」を開設。企業、自治体、公設試と連携した支援体制構築の成果です!その他、マッチング事業の結果もまとめています。

 ◆マッチングで提示されたニーズ(※当該ニーズに対する応募は締め切りました。)
   ・オープンマッチング:川崎重工業(株)(株)神戸製鋼所
     ※参考:Advanced Supplier Smart Check List (川崎重工業(株)様のニーズに応募される場合は提出必須。)
   ・航空機部品エンジン加工トライアル:三菱重工航空エンジン(株)、川崎重工業(株)

平成28年度の取り組み

 ◆事業報告資料:マッチング件数や実際に事業を活用された企業の声を掲載。成果や課題は・・・?

 ◆近畿地域における航空機産業関連データ集:原動機等の種別を問わず、出荷額全国5位以内を誇っているのは○○県!

 ◆「関西航空機産業プラットフォーム」平成28年度関西地域の自治体が取り組む支援策集:航空機関連企業に研究開発・設備投資・人材育成・認証取得等で御活用いただける施策の概要をまとめました。

 ◆「関西航空機産業プラットフォーム」ポテンシャルブックー平成28年度版ー:航空機産業への参入を目指す企業グループの協力を得て、各企業の所有設備・認証取得状況等をまとめました。
   ・表紙、はじめに、目次
   ・P.1~P.5    企業グループ紹介
   ・P.6~P.11  明石化成工業(株)、(株)稲坂歯車製作所、茨木工業(株)、伊福精密(株)、(株)SDC田中、(株)エムキューブ
   ・P.12~P.17 (株)オオナガ、カルモ鋳工(株)、川崎機械工業(株)、川西航空機器工業(株)、(株)きしろ、(株)協栄
   ・P.18~P.22 (株)草川精機、(株)クリスタル光学、(株)毛戸製作所、(株)神戸工業試験場、(株)小西製作所
   ・P.23~P.28 (株)佐野鉄工所、(株)シミズテック、下里鋼業(株)、(株)ジャスティード、(株)城洋、神鋼検査サービス(株)
   ・P.29~P.37 新日本非破壊検査(株)、新日本溶業(株)、(株)大日製作所、(株)中央電機計器製作所、(株)中金、(株)寺内製作所、(株)電研社、トーカロ(株)、トーヨーマシックス(株)
   ・P.38~P.43 中嶋金属(株)、(株)ナサダ、能勢鋼材(株)、パイオニア精工(株)、(株)羽生田鉄工所、(株)阪神メタリックス
   ・P.44~P.51 (株)姫路鍍金工業所、(株)兵庫精密工業所、(有)ファインテック、福伸電機(株)、藤原金属(株)、マルイ鍍金工業(株)、南製作所、山城機工(株)
   ・P.52~P.56 (株)山本金属製作所、(株)山本電機製作所、美岡工業(株)、菱三工業(株)、(株)KOYO熱錬

 ◆参考:航空機部品産業における生産管理・品質保証ガイドブック(経済産業省作成)
 サプライヤーが国内大手発注企業(川下企業)と取引を行ううえで求められる生産管理・品質保証を解説したガイドブック、及び川下企業がサプライヤーを選定する際のポイントをまとめたチェックリストを作成しました。

 

平成21~27年度の取り組み:「関西国際航空機市場参入等支援事業」

 ◆関西国際航空機市場参入等支援事業「協働プログラム」(平成21年3月25日):策定時計画

 ◆平成21~24年度事業報告:報告書要約版

 ◆航空機産業参入事例集(平成22年3月25日):全国(東北~九州)の企業と地域の取り組み50事例、海外の参考事例として台湾2企業と米国の動向を調査した結果として、そのうちの約40事例を「モデル事例」または「個別事例」として紹介し、各々「参入分野」「参入のきっかけ」「取り組み」などを掲載しています。また、解説編では、参入パターンを(1)(4つの)世代別、(2)(3つの)機械別に整理するとともに、今後新規に参入するために必要と考えられる「準備」や「課題」をまとめました。

 ◆平成25年度事業報告:関係資料

 ◆国際航空機市場参入メソッド 詳細版概要版(平成26年2月):航空機市場へのさらなる参入を促進するため、中小企業の民間航空機市場への参入の障壁や必要なスキル等についてまとめました。メソッドのポイントは以下の4点です。
  Method1:航空機部品市場への参入=「未来志向の逆算型経営」
  Method2:どういったサプライヤーになるか
  Method3:明確にすべきはあるべき姿への不足分
  Method4:収益を得る仕組みとしてのビジネスプランの策定

このページに関するお問い合わせ先

近畿経済産業局 産業部 製造産業課
住所:〒540-8535 大阪市中央区大手前1-5-44
電話番号:06-6966-6022
FAX番号:06-6966-6082
メールアドレス:kin-aviation@meti.go.jp