トップページ > 施策のご案内 > 次世代ロボットテクノロジー・エネルギーシステム > 関西蓄電池人材育成等コンソーシアム > 大阪・関西万博の関西パビリオン「多目的エリア」にてイベントを実施しました!
最終更新日:令和7年11月28日
関西蓄電池人材育成等コンソーシアムの活動の一環として、令和7年10月8日(水)~10日(金)に大阪・関西万博の関西パビリオン「多目的エリア」の徳島県催事会場にて、バッテリーに関する体験型イベントを実施しました。
本イベントは、バッテリーに対する興味・関心を引き出すきっかけを提供することを目的とし、来場者が楽しみながら電池の仕組みや役割について学べる内容となりました。
1日目は一般社団法人電池工業会により「エネルギー体験教室」、2日目、3日目は一般社団法人JBRCにより「電池クイズ」を実施しました。
また、3日目の15時30分からは、「エアロバイクを使用した発電グランプリと電池教室」を実施しました。
各プログラムの詳細を以下にご紹介します。
※徳島県は関西蓄電池人材育成等コンソーシアムのメンバーであり、2024年には独自の「徳島バッテリーバレイ構想」を策定し、蓄電池関連産業を徳島県の新たな産業の柱として確立していくための各種取組を実施しています。
身近なものが電池になるという不思議な現象を体験いただきました。
今回の体験では、食材が電池として機能する仕組みについて学びました。
使用した食材は、バナナやフランスパンに加え、鳴門金時(さつまいも)やすだちゼリーなど、徳島県ならではの食材です。
この体験では、食材が電池になるという驚きとともに、電池の原理への理解を深めるきっかけとなりました。
他にも、手のひらを置くと電流が流れる「人間電池」というコンテンツも用意され、子どもから大人まで幅広い年齢層の方々が参加しました。
体験後の電池工業会の専門講師による解説では、電池の基礎知識や仕組みについて分かりやすく学ぶ時間も設けられました。

一般社団法人JBRCが提供する電池クイズを用いて、電池の基礎知識やリサイクルの重要性を学びました。
このクイズは、参加者がクイズに答えながら敵のキャラクターを倒していくゲーム形式で、正解数に応じて景品も配布されるなど、学びと楽しさを両立した内容でした。
こちらのイベントも子どもから大人まで幅広い年齢層の方々にご参加いただき、電池に対する理解を深めるとともに、リサイクルの大切さについても関心を持っていただくきっかけとなりました。

イベント最終日となる10月10日(金)の15時30分からは、「みんなで学ぼう!電池のしくみ・リサイクル!」をテーマに、電池の役割やリサイクルの重要性について楽しく学べる企画を実施しました。
まず、エアロバイクを使った「発電グランプリ」を開催しました。参加者が実際にペダルをこいで発電し、その発電量を競い合うことで、電気をつくる大変さや面白さを体感しました。
続いて行われた「電池教室」では、JBRCの専門講師による分かりやすい解説に加え、○×が書かれたうちわを使った参加型クイズも実施しました。
これは来場者がうちわを掲げて○か×か回答するもので、会場は一体感のある盛り上がりを見せました。

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