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自治体の抱える社会課題の発掘・分析・事業化に向けたワークショップ
~企業と連携した地域課題、SDGs課題の解決に向けて~

最終更新日:令和3年5月26日

 近畿経済産業局は、「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けた取組を促進するため、自治体と企業の官民連携によるビジネスベースでの社会課題解決の促進を目的に、自治体職員の方々を対象に、ビジネス視点の伴った社会課題を「見える化」するプロセスを、実際に体験するワークショップを開催いたします。

第1回  ワークショップの開催概要

テーマ

 「少子化・子育て」

開催日時

 2021年6月29日(火)14:00~16:00

コーディネーター

 株式会社WiseVine 代表取締役 吉本 翔生 氏 ほか

プログラム

◇ グループワーク1 : 「本当に解決したい課題とは何か」を深掘りする思考トレーニング

    施策検討にあたって「本当に解決したい課題とは何か」を深掘りする思考トレーニングを、テクニックや講師・グループ参加者を交えたやり取り(壁打ち)から体験し、施策に応じたKGIやKPIを設定していくためのロジックモデルを構築します。


◇ グループワーク2 : 企業への意見照会のための資料(RFI)の作成

    グループワーク1により本当に解決したい課題を「見える化」できれば、少しの資料で企業と意見交換を行うことができます。グループワーク2では、そうした企業への意見照会に向けた資料(RFI)の作成を体験いただきます。


◇ 自治体と連携した取組のご紹介 : 「歳入ポテンシャルある施策」の把握について

    持続可能な自治体の財政運営に向けて、現在、WiseVineと関西の政令市が連携して進めている「歳入ポテンシャルある施策を特定する取組」について、ご紹介いただきます。


第1回 自治体の抱える社会課題の発掘・分析・事業化に向けたワークショップ チラシ(PDF)

          

開催方法

オンライン開催
  ※後日、申込メールアドレス宛に開催URLをご案内します。
  ※PCやタブレットなどの端末と、インターネット環境が必要です。

主催

近畿経済産業局

協力

関西大学 KANDAI for SDGs 推進プロジェクト

参加費

無料

本セミナーの参加対象

SDGsや地域の抱える社会課題の解決にすでに取り組んでいる自治体の方
SDGsや地域の抱える社会課題の解決にこれから取り組みたい自治体の方

参加条件

ワークショップ開催までに、準備シートへのご記入・事前提出をお願いします。

定員

10自治体(先着順)
  ※1自治体につき、2名までとさせていただきます。

参加申込みについて

 本ワークショップへの参加をご希望の方は、「(1)所属組織名、(2)部署名、(3)役職、(4)氏名、(5)電話番号、(6)メールアドレス」を以下のメールアドレスへご送信ください。
 
   参加登録メールの送信先 : kin-kokusaiinfo@meti.go.jp
   件   名 : 「第1回自治体向けワークショップ参加申込み」
   あて先 : 近畿経済産業局 通商部 国際課

※参加をご希望の方は、2021年6月25日(金)15:00までに、お申し込みください。
※開催当日までに、オンライン開催に係るご案内をいたします。
※データ通信容量については、参加者様ご自身での確保をお願いいたします。有線LANまたはWi-Fi接続を推奨します。
※セキュリティソフトウェアまたはアンチウイルスソフトウェアのセキュリティ機能、貴社のセキュリティシステムによって配信システムの機能が正しく利用できない場合がございます。
※当日の接続トラブルには対応いたしかねます。

本セミナーに関するお問い合わせ

近畿経済産業局 通商部 国際課
住所:〒540-8535 大阪市中央区大手前1-5-44
電話番号:06-6966-6031
メールアドレス:kin-kokusaiinfo@meti.go.jpメールリンク