万博×SDGs 取組事例
最終更新日:令和8年3月24日
「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとして開催された大阪・関西万博では、未来社会をより良くするための様々な技術やアイデアが集まりました。
万博を契機として、医療や環境、食やエネルギーなど、SDGsの達成に向けた取組が進んでいます。
このページでは、万博を契機にSDGsに取り組む企業の事例を紹介しています。「いのち輝く未来社会」の実現に向けた挑戦をぜひご覧ください。
事例記事

株式会社高木包装 | 奈良県葛城市・1955年創業
段ボール製品の設計・製造・販売を行うメーカー。段ボールケースから内装用美装ケース、パレット、アートデザインまで幅広く手がける。
近年は段ボールを活用し教育や防災の分野でも取組を進めている。
経済産業省
「地域未来牽引企業」に選定。

西垣靴下株式会社 | 奈良県大和高田市・1986年設立
奈良県大和高田市を拠点とする靴下メーカー。機能性に特化した靴下を開発・製造し、DtoC(消費者直販)にも取り組む。
近年は肌触りと保湿性にこだわりスキンケアの視点を加えた商品も開発し、美容分野でも事業を展開している。
経済産業省
「地域未来牽引企業」に選定。

コスメディ製薬株式会社 | 京都府京都市・2001年設立
皮膚から薬剤を吸収させる、TTS(経皮吸収治療)に特化した研究開発を行う、大学発ベンチャー企業。
TTS(経皮吸収治療)のコア技術として確立した「マイクロニードル」「貼付剤」を強みに、医療・医薬、美容・健康領域で事業を展開している。
「関西ものづくり新撰2025」特別賞受賞。
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近畿経済産業局 総務企画部 2025NEXT関西企画室
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